国富町への定住のため、住宅を新築・購入・増築・改築した満18歳以上50歳未満の町民に対し生活支援として奨励金を交付。10万円に中学生以下1人につき5万円を加算(1回のみ、最大30万円)。うち10万円は現金、残りは国富町商工会共通商品券で交付。令和7年4月1日以降に契約した住宅が対象。
- 満18歳以上50歳未満(契約日時点)、国富町に住民登録がある者
- 契約日または住民登録日から1年以内に申請
- 最低5年以上の定住を誓約、自治会に加入し地域行事に参加
- 固定資産税納税義務者で、世帯全員が町税・使用料等を滞納していない
- ⚠ 同住所地で世帯全員が移り住む住宅の建築は対象外
- ⚠ 支援額のうち10万円が現金、残りは国富町商工会共通商品券で交付
- ⚠ 過去に本奨励金の交付を受けていない者(1回のみ)
- 交付申請書(様式第1号)、住民票の写し、建物登記簿謄本の写し、自治会加入証明書(様式第2号)、購入価格が分かる書類
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(base) | 10万円 |
| 新築(with_children) | 5万円 |
| used(base) | 10万円 |
| renovation(base) | 10万円 |
町外から転入した満18歳以上50歳未満の若者が住宅を新築・増改築・中古購入した場合に、3年間にわたり奨励金を交付する定住支援。町内事業者利用の新築で年20万円(中学生以下1人につき5万円加算)、上限100万円等。要綱別表では申請期限が令和6年3月31日までとされており、現在は交付3年目の受給者向けの継続事業。
- 町外から転入した満18歳以上50歳未満の者(転入前1年以内に町内に住所がない)
- 平成30年4月1日以降に住民登録し、令和6年3月31日までに申請した者
- ⚠ 要綱別表では申請期限が令和6年3月31日まで。新規受付は終了しており、現在は交付3年目の受給者への継続交付が中心(市公式で要確認)
- ⚠ 奨励金の2分の1を現金、残りを商品券で交付
- 新築は価格500万円以上、中古・増改築は300万円以上(店舗併用は居住部分120㎡まで)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(base) | 20万円 |
| 新築(base) | 10万円 |
| used(base) | 10万円 |
| renovation(base) | 20万円 |
| renovation(base) | 10万円 |
| 新築(with_children) | 5万円 |
国富町にIターン・Uターンした満35歳未満の若者が民間賃貸住宅を賃借した場合に、家賃支援として年額5万円を3年間、全額を商品券で交付。要綱別表では申請期限が令和6年3月31日までとされており、現在は交付継続中の受給者向け事業。
- 満35歳未満でIターンまたはUターン(Uターンは3年以上町外転出後に再登録)した若者
- 平成30年4月1日以降に住民登録し、令和6年3月31日までに申請した者
- 公務員・独立行政法人等の役職員は対象外
- ⚠ 公的賃貸住宅・社宅寮・2親等以内親族所有住宅は対象外
- ⚠ 要綱別表では申請期限が令和6年3月31日まで。新規受付は終了(市公式で要確認)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| rental(base) | 5万円 |
町内かつ国富町商工会員の施工業者を利用して住宅リフォームを行うと商品券で補助が受けられるとされる制度。ただし国富町公式サイト(町定住奨励金ページおよび添付要綱)にはこの制度の記載・金額がなく、補助率・上限・工事費要件・申請期限はいずれも市公式で確認できていない。
- 施工業者が国富町内かつ国富町商工会員であること(制度自体が市公式で要確認)
- ⚠ 国富町公式サイトの定住奨励金ページおよび添付要綱・別表にはこの住宅改修補助金の記載がなく、金額・上限・工事費要件・期限はいずれも市公式で要確認
- ⚠ 制度案内は国富町商工会経由とされるがまとめサイト・非公式情報に基づくため数値は掲載しない
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(base) | one_time |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。国富町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を国富町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「国富町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
国富町の住宅補助金 よくある質問
国富町ではどんな住宅補助金が使えますか?
国富町では国の制度に加え、移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在4件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
国富町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
国富町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、国富町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。