子育て世代の夫婦またはひとり親が住宅を取得(建築・購入)した場合に、夫婦の合計年齢に応じて50万〜100万円を助成。町内業者との契約は全額銀行振込、町外業者との契約は15万円分を電子地域通貨で交付。建物価格500万円以上・床面積50平方メートル以上等が条件。
- 子育て世代の夫婦またはひとり親
- 夫婦の合計年齢が申請時点で100歳以下
- 平成31年4月1日以降の売買・建築請負契約が対象
- 建物価格500万円以上
- 床面積50平方メートル以上
- 町税の滞納がないこと
- 着工前に事前登録が必須。居住開始から3ヶ月以内に助成金申請
- ⚠ 町外業者との契約の場合は15万円分を電子地域通貨で交付
- ⚠ 事業期間は令和7年度から令和9年度まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(子育て世代(夫婦合計60歳以下)) | 100万円 |
| 新築(子育て世代(夫婦合計70歳以下)) | 70万円 |
| 新築(子育て世代(夫婦合計80歳以下)) | 60万円 |
| 新築(子育て世代(夫婦合計100歳以下)) | 50万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された町内の木造住宅を対象に、耐震診断に最大13万円、耐震改修工事に工事費の80%(最大115万円)を補助。段階的改修も対象。補助金代理受領制度を利用すれば施工業者が補助金を代理受領でき、当初の自己負担を軽減できる。
- 昭和56年5月31日以前に着工された町内の木造住宅で町民が所有するもの
- 令和8年度の募集予定件数は耐震診断5件・耐震改修4件
- ⚠ 申込期限は令和8年6月1日〜令和8年12月中旬予定。申込状況により早期終了の可能性あり(令和8年度の受付期間)
- ⚠ 補助金代理受領制度あり(施工業者との相互合意が必要)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(全世帯) | 13万円 |
| 既存住宅(全世帯) | 115万円 |
| 既存住宅(全世帯) | 69万円 |
| 既存住宅(全世帯) | 46万円 |
省エネ基準達成率100%以上のエアコンまたは冷蔵庫を購入した町民に、購入費の3分の1を助成(町内店舗購入は上限6万円、県内店舗購入は上限3万円)。1世帯1回限り。太陽光パネル・蓄電池・断熱窓は対象外。
- 対象機器は省エネ基準達成率100%以上のエアコン・冷蔵庫のみ(太陽光・蓄電池・断熱窓は対象外)
- 申請日時点で住民基本台帳に記録されている川南町民で町税の滞納がない者
- 1世帯1回限り。購入は令和8年6月1日以後、設置完了後に申請
- ⚠ 申請期間は令和8年6月1日〜令和9年2月26日(予算がなくなり次第終了)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(全世帯) | 6万円 |
| any(全世帯) | 3万円 |
東京圏(東京・埼玉・千葉・神奈川の条件不利地域を除く)から川南町へ移住し就業・起業等の要件を満たす場合、世帯移住100万円・単身移住60万円を助成。18歳未満の子ども1人につき100万円加算(上限2人)。
- 東京圏からの移住者が対象
- 就業・起業等の要件あり(詳細は町公式で要確認)
- ⚠ 申請期限は令和9年1月29日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(世帯) | 100万円 |
| any(単身) | 60万円 |
| any(子育て世帯) | 100万円 |
3大都市圏または福岡県から川南町へ移住した場合、世帯移住100万円・単身移住30万円を助成。18歳未満の子ども1人につき100万円加算(上限2人)。
- 3大都市圏または福岡県からの移住者が対象
- 要件詳細は町公式で要確認
- ⚠ 申請期限は令和9年2月26日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(世帯) | 100万円 |
| any(単身) | 30万円 |
| any(子育て世帯) | 100万円 |
県外から川南町へ移住した2人以上の世帯(全員55歳以下)に電子地域通貨10万円を交付。住宅の購入・建設または民間アパート等への居住で5万円を加算(最大15万円)。
- 県外から移住した世帯全員が55歳以下の2人以上世帯
- 令和8年4月1日以降の転入者が対象
- ⚠ 電子地域通貨での交付
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(2人以上世帯(全員55歳以下)) | 10万円 |
| any(2人以上世帯(全員55歳以下)) | 5万円 |
令和3年4月1日以降に転入した正規雇用者を対象に、生活費の一部として月額15,000円を36ヶ月間(合計最大54万円)助成。
- 令和3年4月1日以降に町へ転入した正規雇用者
- ⚠ 月額15,000円を36ヶ月間助成。詳細要件は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(転入正規雇用者) | 54万円 |
結婚3年以内・夫婦の合計年齢80歳以下の新婚家庭に、家賃の一部として月額15,000円を36ヶ月間(合計最大54万円)助成。
- 結婚3年以内で夫婦の合計年齢80歳以下
- ⚠ 月額15,000円を36ヶ月間助成。詳細要件は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| rental(新婚世帯) | 54万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。川南町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を川南町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「川南町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
川南町の住宅補助金 よくある質問
川南町ではどんな住宅補助金が使えますか?
川南町では国の制度に加え、新築・リフォーム・設備・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在10件(全10件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
川南町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
川南町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、川南町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。