市内の自己居住住宅に太陽光発電システム(最大出力10kW未満・未使用)を新規設置する個人に対し、最大出力1kWあたり7万円(上限30万円)を補助する制度。余剰電力の売電契約締結が必須。蓄電池は本制度の記載なし。
- 市内に住所を有し自ら居住する市内住宅に新規設置した個人
- 太陽電池の最大出力が10kW未満かつ未使用の設備
- 余剰電力の売電契約締結が必須
- 世帯全員が市税等を滞納していないこと
- ⚠ 申請は設置完了日から30日経過する日またはその年度の3月31日のいずれか早い日まで
- ⚠ 令和7年度の新規受付開始時期はページに明記なし。企画財政課(0768-82-7716)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存・新築住宅(太陽光設置)(個人(自己居住者)) | 30万円 |
珠洲市空き家バンク登録物件を購入・登記した移住定住希望世帯に対し、購入経費総額の3分の1(上限100万円、子育て世帯は上限150万円)を補助する制度。
- 申請時20歳以上で空き家売買契約の買主である世帯主
- 売主の2親等内親族でないこと
- 珠洲市空き家バンク登録物件の購入と登記(共有の場合は持分2分の1以上)
- 世帯全員が市税等を滞納していないこと
- 他の公的補助を受けていないこと
- ⚠ 申請期限はページに明記なし。要綱・企画財政課で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家バンク登録物件(購入)(一般世帯) | 100万円 |
| 空き家バンク登録物件(購入)(子育て世帯) | 150万円 |
珠洲市空き家バンク登録物件の改修工事に対し、対象経費総額の2分の1(上限100万円、子育て世帯は上限150万円)を補助する制度。
- 珠洲市空き家バンク登録物件の改修工事が対象
- ⚠ 申請期限はページに明記なし。珠洲市空き家改修費補助金交付要綱・企画財政課で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家バンク登録物件(改修)(一般世帯) | 100万円 |
| 空き家バンク登録物件(改修)(子育て世帯) | 150万円 |
U・Iターン世帯主が市内の賃貸住宅に自己居住目的で入居した場合、支払った家賃の2分の1以内を最長3年間補助する制度(1年目月3万円・2年目月2万円・3年目月1万円が上限)。
- U・Iターン世帯の世帯主で、転入後36ヶ月以内に初めて家賃を支払う者
- 市内の賃貸住宅に自己居住目的で入居、世帯全員が市内に住所を有する
- 世帯全員が住居手当を受けていない、市税を滞納していない
- ⚠ U・Iターン者でない世帯員がいる場合は上記上限の2分の1が上限
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 市内賃貸住宅(U・Iターン世帯(1年目)) | 3万円 |
| 市内賃貸住宅(U・Iターン世帯(2年目)) | 2万円 |
| 市内賃貸住宅(U・Iターン世帯(3年目)) | 1万円 |
昭和56年5月31日以前建築の木造一戸建て住宅、または令和6年能登半島地震で罹災証明(一部損壊以上)が発行された住宅を対象に、無料の耐震診断と、診断結果に基づく耐震改修工事費を補助(上限300万円)する制度。標準型・段階型あり。
- 昭和56年5月31日以前建築の木造一戸建て住宅、または令和6年能登半島地震で罹災証明(一部損壊以上)が発行された住宅
- 市内住宅の所有者または居住者(居住予定者含む)で世帯全員が市税等を完納
- ⚠ 申請期限はページに明記なし。環境建設課(0768-82-7756)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造一戸建て住宅(耐震改修)(所有者・居住者) | 300万円 |
| 木造一戸建て住宅(耐震診断)(所有者・居住者) | 無料 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。珠洲市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を珠洲市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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珠洲市の住宅補助金 よくある質問
珠洲市ではどんな住宅補助金が使えますか?
珠洲市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
珠洲市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
珠洲市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、珠洲市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。