市内の自己所有または購入予定の住宅に住宅用太陽光発電システム(太陽電池最大出力10kW未満)を設置する個人、または太陽光発電システム付き住宅を購入する個人に定額70,000円を補助。LED照明・断熱材・複層ガラス等の省エネ設備の同時導入が必須。蓄電池は補助対象外。設置前の事前申請が必要。
- 市内の自己所有または購入予定の住宅に設置する個人
- 電力会社と電灯契約および余剰電力受給契約を締結する者
- 太陽電池最大出力が10kW未満であること
- LED照明・断熱材(厚さ20mm以上)・複層ガラス・窓ガラス用熱遮断フィルム・エコジョーズ・エコキュート等の省エネ設備の同時導入が必須
- J-PEC登録済みで技術仕様書に適合した設備、未使用品のみ対象
- ⚠ 蓄電池単独は補助対象外。設置・購入前の事前申請が必要。国の補助との併給不可
- ⚠ 申請期間は令和8年4月1日〜令和9年3月10日。設置完了から30日以内または令和9年3月10日のいずれか早い日までに実績報告
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 7万円 |
定住を目的に江田島市へ転入し、自らが居住するため市内に住宅を新築または購入(新築物件に限る)した人に、対象経費の30%(上限30万円)を助成。転入前1年以内〜転入後3年以内の取得が対象で、転入後5年間の市内在住が条件。
- 転入前1年以内から転入後3年以内に自らが居住する目的で市内に住宅を新築または購入(新築物件に限る)した人
- 申請時の世帯全員(乳幼児除く)が転入前2年以上継続して江田島市以外に住民登録されていたこと
- 転入後5年間は江田島市に在住すること
- 新築または購入した日から1年以内に申請
- ⚠ 過去に本補助を受けていないこと。予算範囲内のため申請多数時は受付不可の場合あり。空き家購入は別制度
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築 | 30万円 |
江田島市の空き家バンクに登録された空き家を購入した者に、対象経費の3/10(上限30万円)を補助。事前申請が必要で、市税等の滞納がないことが条件。予定件数30件。
- 江田島市に登録された空き家を購入した者
- 契約後ではなく事前申請が必須
- 市税等に滞納がないこと、3月10日までに実績報告できること
- ⚠ 予定件数30件、予算範囲内での補助
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used | 30万円 |
江田島市の空き家バンクに登録された空き家の修繕費用の一部(対象経費の3/10、上限30万円)を補助。事前申請が必要で市内業者の利用が条件。予定件数15件。
- 江田島市に登録された空き家の修繕
- 契約後ではなく事前申請が必須。市内業者を利用して修繕すること
- 市税等に滞納がないこと、3月10日までに実績報告できること
- ⚠ 予定件数15件、予算範囲内での補助
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used | 30万円 |
市内の木造住宅の耐震改修に要する設計費用の一部および耐震改修工事費用の一部を補助。無料耐震診断も実施。具体的な補助率・上限額は江田島市公式(都市整備課)で要確認。
- 市内の木造住宅の耐震改修設計・改修工事
- 無料耐震診断の実施が前提(窓口:都市整備課)
- ⚠ 具体的な補助率・上限額は公式ページに明示なし。都市整備課で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used | yen_max |
定住を目的に市外から江田島市へ転入した子育て世帯に対し、自らが居住する民間賃貸住宅の家賃の一部を助成するとされる制度。金額・補助期間・要件は江田島市公式で要確認。
- 定住を目的に市外から転入した子育て世帯で民間賃貸住宅に居住する者
- ⚠ 金額・補助期間・要件の詳細は江田島市公式ページに明示確認できず、企画振興課で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| rental(childcare) | yen_monthly |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。江田島市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を江田島市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「江田島市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
江田島市の住宅補助金 よくある質問
江田島市ではどんな住宅補助金が使えますか?
江田島市では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォーム・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
江田島市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
江田島市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、江田島市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。