町内の住宅に太陽光発電システム・家庭用蓄電池・薪ストーブ等の家庭用発電設備等を導入する町民向けの補助金。太陽光は本体・設置費の1/2(上限20万円、蓄電池と同時導入で上限50万円)、蓄電池等は1/2(上限50万円)。工事着工前に交付決定が必要で先着順、予算上限で受付終了。薪ストーブ等は令和8年度で終了。
- 町内に住所を有する者(事業完了に伴い町内へ転入する者を含む)で、町内の住宅に設備を導入する者
- 工事着工前に交付決定を受けること。先着順で予算上限に達した時点で受付終了
- ⚠ 太陽光は電力受給契約が必要で、全量自家消費の場合は対象外
- ⚠ 令和8年度受付期間は令和8年6月1日~令和9年1月29日。予算上限到達で早期終了の可能性あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 20万円 |
| 既存住宅(一般) | 50万円 |
| 既存住宅(一般) | 50万円 |
| 既存住宅(一般) | 50万円 |
移住定住促進のための助成金。新築助成は令和5年4月1日以降に町内で新築住宅の請負契約をした方が対象で、認定住宅100万円・認定住宅以外50万円。空き家活用事業は空き家・空き地バンクを通じて取得した空き家の修繕費の1/2(上限150万円)を助成。
- 新築助成: 令和5年4月1日以降に大山町内で新築住宅の請負契約をした方
- 空き家活用: 空き家・空き地バンクを通じて賃貸または売買契約し、令和5年4月1日以降に修繕工事の請負契約を締結した方
- ⚠ 予算の範囲内での交付。申請期限は公式ページに明記なし。詳細はまちづくり課(0859-54-3111)へ、市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(一般) | 100万円 |
| 新築(一般) | 50万円 |
| 既存住宅(一般) | 150万円 |
昭和56年5月31日以前建築(木造は平成12年5月31日以前)の一戸建て住宅を対象とした耐震化補助。耐震診断(木造有料診断は費用の2/3・上限13.3万円、非木造は上限9.1万円)、耐震改修設計(1/2以内・上限16万円)、耐震改修工事(4/5以内・上限140万円)、建替(上限140万円)、除却(上限97.9万円)。事業着手前に交付申請が必須。
- 昭和56年5月31日以前に建築された一戸建て住宅(木造は平成12年5月31日以前)
- 木造の無料診断は町が診断士を派遣。改修設計・工事は耐震性不足の判定が要件
- 事業着手前に補助金交付申請が必須。申請先は総務課
- ⚠ 申請期限は公式ページに明記なし。詳細は総務課(0859-54-3111)へ、市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 13万円 |
| 既存住宅(一般) | 9万円 |
| 既存住宅(一般) | 16万円 |
| 既存住宅(一般) | 140万円 |
| 既存住宅(一般) | 140万円 |
| 既存住宅(一般) | 98万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。大山町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を大山町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「大山町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
大山町の住宅補助金 よくある質問
大山町ではどんな住宅補助金が使えますか?
大山町では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
大山町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
大山町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、大山町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。