町内に住所を有する者が最大出力10kW未満の太陽光発電システムを設置する場合に、1kW当たり36,000円(上限5kW=180,000円)を補助する制度。IEC等の国際規格適合、原則県内事業者施工が要件。
- 町内に住所を有する者(事業所含む)
- 最大出力10kW未満、IEC等の国際規格に適合
- 原則として県内事業者による施工
- ⚠ 交付決定前に工事着手した場合は補助対象外。予算の範囲内での交付。申請期限は公式ページに明記なし、企画課(0858-75-4112)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 18万円 |
町内に住所を有する者が定置用蓄電池またはV2H(電気自動車充給電設備)を導入する場合の補助。蓄電池は1kWh当たり70,000円、V2Hは定額で、いずれも上限200,000円かつ総事業費の1/3が上限。10kW未満の太陽光発電との連携が要件。
- 町内に住所を有する者
- 1kWh以上の蓄電池で国際規格適合、10kW未満の太陽光発電と連携
- V2Hは太陽光連携かつ「とっとりEV協力隊」への登録が必須
- 施工事業者は県内に本店または支店があること
- ⚠ 交付決定前に工事着手した場合は補助対象外。予算の範囲内での交付。申請期限は公式ページに明記なし、企画課(0858-75-4112)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 20万円 |
| 戸建て(一般) | 20万円 |
定住促進・住環境向上・地域経済活性化を目的に、住宅の安全性・耐久性・居住性を向上させるリフォーム工事(耐震改修・バリアフリー化・省エネ化・水洗トイレ改修等)を対象に、対象工事費の15%(上限15万円)を補助。町内業者施工が条件。随時募集。
- 町内に住民登録があり、町税の滞納がない者
- 町内業者による施工が条件
- 対象工事は耐震改修・バリアフリー化・省エネルギー化・水洗トイレ改修等(詳細は交付要綱で要確認)
- ⚠ 交付決定前に工事着手した場合は補助対象外
- ⚠ 随時募集。令和7年度の最新情報は企画課(0858-75-4112)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 15万円 |
UJIターン移住者が住宅の新築、空き家バンク登録物件の購入・改修を行う場合に、事業費の1/2(上限100万円)を補助する制度。転入後36ヶ月未満等の移住者要件と、交付後5年以上の定住意思が必要。随時募集。
- 町の住民基本台帳に未記録、または転入後36ヶ月未満の者
- 交付を受けてから5年以上智頭町に定住しようとする者
- 過去に本補助金の交付を受けていないこと、町・前居住地で税滞納がないこと
- ⚠ 随時募集。交付決定前に工事着手した場合は補助対象外。詳細は交付要綱または企画課(0858-75-4112)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(移住者(UJIターン)) | 100万円 |
定住促進を目的に、耐震改修・バリアフリー化・省エネルギー化(水洗トイレ改修含む)・同居対応の住宅工事に対して補助する制度。補助率・上限額は公式ページ本文で確認できず、交付要綱で要確認。
- 対象工事は耐震改修・バリアフリー化・省エネルギー化(水洗トイレ改修含む)・同居対応工事
- ⚠ 補助率・上限額(従来2,000,000円と記載)は公式ページ本文で確認できず。個別要件・令和7年度の適用は交付要綱および企画課(0858-75-4112)で市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。智頭町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を智頭町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「智頭町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
智頭町の住宅補助金 よくある質問
智頭町ではどんな住宅補助金が使えますか?
智頭町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
智頭町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
智頭町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、智頭町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。