自治体で探す東京都中野区リフォーム・耐震

中野区リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

中野区で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 13(うち中野区独自 13件・いま申請できるのは 13件)です。

中野リフォーム・耐震
木造住宅 耐震診断助成(耐震診断士派遣)
予算上限まで

2000年5月31日以前に建築された木造住宅に対し、区が耐震診断士を無料で派遣して耐震診断を行う制度。耐震補強・建替え助成の前提となる。

対象: 2000年5月31日以前に建築された木造住宅
出典:中野区公式
  • 2000年5月31日以前に建築された木造住宅
  • 区登録の耐震診断士を無料派遣
区分金額
戸建(一般)総額
中野リフォーム・耐震
木造住宅 耐震補強工事助成
最大250万円予算上限まで

2000年5月31日以前建築の木造在来工法2階建て以下で、耐震診断で上部構造評点1.0未満と判定された住宅の耐震補強工事費を、対象経費の2分の1(上限250万円)助成。対象経費は工事費(税抜)と延床1㎡あたり39,900円のいずれか少ない額。助成決定前の契約は対象外。

対象: 2000年5月31日以前建築・木造在来工法2階建て以下・上部構造評点1.0未満助成決定前に工事契約すると対象外
出典:中野区公式
  • 2000年5月31日以前建築・木造在来工法2階建て以下・上部構造評点1.0未満
  • 事前に無料耐震診断の受診が必要
  • 助成決定前に工事契約すると対象外
  • 申請年度の1月末までに完了実績報告
区分金額
戸建(一般)250万円
中野リフォーム・耐震
木造住宅 建替え等助成(建替え・除却)
最大400万円予算上限まで

1981年5月31日以前建築の木造在来工法2階建て以下で評点1.0未満の住宅の建替え・除却費を助成。地域区分でA地域(防火地域・緊急輸送道路沿道)5/6・上限400万円、B地域(整備地域等)2/3・上限250万円、C地域1/2・上限150万円。

対象: 1981年5月31日以前建築・木造在来工法2階建て以下・上部構造評点1.0未満助成決定前に施工契約すると対象外。事前相談必須
出典:中野区公式
  • 1981年5月31日以前建築・木造在来工法2階建て以下・上部構造評点1.0未満
  • 助成決定前に施工契約すると対象外。事前相談必須
区分金額
戸建(一般)400万円
戸建(一般)250万円
戸建(一般)150万円
中野リフォーム・耐震
木造共同住宅 耐震補助(地震保険型)
最大600万円マンション等向け予算上限まで

木造共同住宅向けの耐震補助。10年以内に震度6強以下の地震で全損した場合に600万円を限度に助成する制度。

対象: 木造共同住宅制度詳細・要件は区公式で要確認
出典:中野区公式
  • 木造共同住宅
  • 制度詳細・要件は区公式で要確認
区分金額
マンション(一般)600万円
中野リフォーム・耐震
非木造住宅(マンション等)耐震診断助成
最大765万円マンション等向け予算上限まで

1981年6月1日以前建築の非木造(RC・S・SRC造)の耐火・準耐火建築物を対象とする耐震診断助成。マンション等の分譲・賃貸建物が対象。

対象: 1981年6月1日以前建築・非木造(RC/S/SRC)・耐火または準耐火構造
出典:中野区公式
  • 1981年6月1日以前建築・非木造(RC/S/SRC)・耐火または準耐火構造
  • 助成額・助成率は区公式で要確認
区分金額
非木造住宅(マンション等)765万円
中野リフォーム・耐震
非木造住宅(マンション等)耐震改修等助成
最大7500万円マンション等向け予算上限まで

1981年6月1日以前建築・Is値0.6未満等の非木造建築物の耐震設計・改修・建替え除却を助成。設計は1/3・上限400万円、改修工事は1/3・上限7,500万円、建替え除却は1/6・上限7,500万円。

対象: 1981年6月1日以前建築・非木造(RC/S/SRC)・耐火または準耐火・Is値0.6未満等事前協議前に着手した工事は対象外
出典:中野区公式
  • 1981年6月1日以前建築・非木造(RC/S/SRC)・耐火または準耐火・Is値0.6未満等
  • 事前協議前に着手した工事は対象外
区分金額
マンション(一般)400万円
マンション(一般)7500万円
マンション(一般)7500万円
中野リフォーム・耐震
ブロック塀等撤去工事助成
最大90万円予算上限まで

道路に面した高さ1.2m超のブロック塀等で倒壊の恐れがあるものの撤去・新設を助成。避難路は9/10、その他8/10。撤去のみ上限90万円、新設上限50万円。撤去経費は実費と1mあたり17,000円のいずれか少ない額、新設は1mあたり10,000円基準。

対象: 道路に面した高さ1.2m超のブロック塀等・倒壊の恐れあり・所有者で税滞納なし契約後の申請は対象外。事前相談必須(建築課9階)
出典:中野区公式
  • 道路に面した高さ1.2m超のブロック塀等・倒壊の恐れあり・所有者で税滞納なし
  • 契約後の申請は対象外。事前相談必須(建築課9階)
区分金額
戸建(一般)90万円
戸建(一般)50万円
中野リフォーム・耐震
家具転倒防止器具取付助成
最大1万円予算上限まで

65歳以上のみの世帯・障害者手帳所持者のみの世帯・ひとり親世帯等を対象に、区登録施工者が訪問調査し家具転倒防止器具を取付。工事費は無料、器具代は1万円を限度に補助。

対象: 65歳以上のみ世帯/障害者手帳所持者のみ世帯/その混合/取付者のいないひとり親世帯等借家・集合住宅・区分所有は所有者や管理組合の承諾が必要
出典:中野区公式
  • 65歳以上のみ世帯/障害者手帳所持者のみ世帯/その混合/取付者のいないひとり親世帯等
  • 借家・集合住宅・区分所有は所有者や管理組合の承諾が必要
区分金額
戸建(高齢者)1万円
マンション(障害者)1万円
中野リフォーム・耐震
不燃化特区 老朽建築物の建替え・除却補助(大和町地区)
最大1128万円予算上限まで

大和町地区の不燃化特区範囲内で、耐用年数の2/3を超過した老朽建築物(木造築15年以上等)の建替え費・解体除却費・設計工事監理費を補助。令和8~12年度に延伸、令和8年4月1日から受付開始。補助額はパンフレット(PDF)に規定。

対象: 大和町地区の不燃化特区範囲内・耐用年数2/3超過(木造築15年以上等)
出典:中野区公式
  • 大和町地区の不燃化特区範囲内・耐用年数2/3超過(木造築15年以上等)
  • 事前相談・新規申請は令和8年4月1日から
  • 補助額・上限は区公式パンフレットPDFで要確認
区分金額
木造792万円
非木造1128万円
戸建住宅等483万円
共同住宅・長屋962万円
40万円
中野リフォーム・耐震
高齢者自立支援住宅改修等給付事業
最大20万円予算上限まで

65歳以上で要支援・要介護認定者または非該当(自立)認定者のうち、世帯全員の合計所得が200万円未満の高齢者に、浴室・流し・便所等の改修や手すり・滑り防止等を給付。自己負担は対象経費の1割(限度額超過分は自己負担)。工事・購入前に申請が必要。

対象: 区内在住65歳以上・要支援/要介護または非該当(自立)認定・世帯全員の合計所得200万円未満工事・購入の前に利用申請が必要
出典:中野区公式
  • 区内在住65歳以上・要支援/要介護または非該当(自立)認定・世帯全員の合計所得200万円未満
  • 工事・購入の前に利用申請が必要
  • 限度額超過分・自己負担1割は自己負担
区分金額
戸建(高齢者)20万円
戸建(高齢者)13万円
戸建(高齢者)9万円
戸建(高齢者)20万円
中野リフォーム・耐震
介護保険 住宅改修費
最大20万円予算上限まで

要介護1~5または要支援1・2の認定者を対象に、手すり取付・段差解消・滑り防止材変更・引き戸への取替・洋式便器取替等の住宅改修費を支給限度額20万円まで支給(自己負担は所得に応じ1~3割)。原則償還払い。工事前の申請が必須。

対象: 着工日時点で要介護1~5または要支援1・2の認定有効期間内必ず工事前に申請。着工後の申請不可。原則償還払い(受領委任払いも可)
出典:中野区公式
  • 着工日時点で要介護1~5または要支援1・2の認定有効期間内
  • 対象工事=手すり/段差解消/滑り防止材変更/引き戸化/洋式便器取替等
  • 必ず工事前に申請。着工後の申請不可。原則償還払い(受領委任払いも可)
区分金額
戸建(高齢者)20万円
中野リフォーム・耐震
障害者 住宅設備改善費給付(中規模改修・移動設備)
最大98万円予算上限まで

重度障害者・難病患者等を対象に、浴室・便所・玄関・台所・居室等の中規模住宅改善や屋内移動設備の設置を給付。種目ごとに限度額があり限度額までは区が負担、世帯の課税状況に応じ自己負担が生じる場合あり。65歳以上等は介護保険優先。

対象: 重度障害者・難病患者等65歳以上・40歳以上の特定疾病による障害者は介護保険優先
出典:中野区公式
  • 重度障害者・難病患者等
  • 65歳以上・40歳以上の特定疾病による障害者は介護保険優先
  • 種目別限度額・自己負担は障害福祉課で要確認
区分金額
(重度障害者(児)世帯)64万円
(重度障害者(児)世帯)98万円
(重度障害者(児)世帯)35万円
中野リフォーム・耐震
生け垣等設置・緑化助成
最大30万円〜27/01/22

道路に面した生け垣・植樹帯の新設を助成(令和8年度)。生け垣は高さ1m以上・1mあたり3本以上等、植樹帯は高さ30cm以上等の要件。助成額は施工延長1mあたり10,000円と実費のいずれか少ない額、最大30mまで。受付は2026/4/1~2027/1/22。

対象: 道路に面し幅員4m以上の道路(狭い場合は2mセットバック)に接する生け垣・植樹帯
出典:中野区公式
  • 道路に面し幅員4m以上の道路(狭い場合は2mセットバック)に接する生け垣・植樹帯
  • 生け垣は長さ2m以上・高さ1m以上・1mあたり3本以上等
  • 完了報告は2027/2/26まで
区分金額
戸建(一般)30万円
リフォームを無料で一括見積もり
断熱・耐震・省エネ改修の費用を複数社で比較
無料で相談・取り寄せ

※ 提携準備中

よくある質問

中野区でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

中野区では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在13件あります(うち中野区独自の制度は13件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

中野区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに中野区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

東京都リフォーム・耐震の補助金がある他の自治体

東京都の住宅補助金まとめを見る →