昭和56年5月31日以前に着工した2階建て以下の一戸建て木造住宅または併用住宅を対象に、耐震診断・耐震補強計画・耐震改修・解体除却の費用の一部を補助。今年度分の申請受付は12月末まで(月末までに完了予定のものに限る)。
- 昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅
- 在来軸組構法など木造構法、2階建て以下の一戸建て木造住宅または併用住宅
- 今年度分の申請受付は12月末まで(月末までに完了予定のものに限る)。1月以降は翌年度分として4月以降受付
- ⚠ 補助金交付決定前の着手は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 6万円 |
| 戸建て(一般) | 100万円 |
| 戸建て(一般) | 40万円 |
江津市空き家バンクに登録された空き家を市内施工業者により改修する場合、居住部分・起業(業務)部分それぞれ改修費の2分の1(各上限50万円)を補助。U・Iターン者本人または貸主が対象。
- 江津市空き家バンクに登録された空き家を市内の施工業者により改修
- 対象は空き家を購入したU・Iターン者、またはU・Iターン者に貸し出す所有者
- 年度内に工事が完了すること
- 補助事業完了後おおむね1ヵ月以内に入居すること
- ⚠ 交付後5年以内の売却・解体は返還請求あり。申請は申請者・空き家とも1回のみ。事前相談は地域振興課(0855-52-7926)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(空き家)(U・Iターン者) | 50万円 |
| 戸建て(空き家)(U・Iターン者) | 50万円 |
東京23区から江津市へ移住し、対象就業・起業・テレワーク等の要件を満たす場合に支給。世帯100万円、単身60万円。予算上限到達で受付終了。
- 移住元要件:東京23区に5年以上在住または通勤、かつ申請直前に連続1年以上在住・通勤
- 移住先要件:転入後1年以内で5年以上継続居住の意思
- 就業等要件:対象求人への新規就業/プロフェッショナル人材事業/起業支援金交付決定/テレワーク/関係人口要件のいずれか
- 申請前に必ず事前相談が必要
- ⚠ 予算上限に達した場合は受付終了。子育て加算の記載は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(世帯) | 100万円 |
| 問わない(単身) | 60万円 |
婚姻届出時に夫婦双方39歳以下・年間所得合計500万円未満の新生活世帯に、戸建住宅(新築・中古)購入費・住宅リフォーム費・住宅賃借費・引越費用を補助。両者29歳以下は最大60万円、39歳以下は最大30万円。別途お祝い金10万円。
- 婚姻届出日において夫婦双方の年齢が39歳以下
- 夫婦双方の年間所得金額の合計が500万円未満
- 継続して5年以上、本市に定住する意思がある
- 市区町村民税等の滞納がない/他の結婚支援補助金を受けていない
- ⚠ 補助金の申請期限は令和9年2月28日、お祝い金は令和9年3月31日。対象婚姻届出期間は令和8年1月1日〜令和9年3月31日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・賃貸(新婚世帯(両者29歳以下)) | 60万円 |
| 戸建て・賃貸(新婚世帯(両者39歳以下)) | 30万円 |
| 問わない(新婚世帯) | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。江津市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を江津市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
江津市の住宅補助金 よくある質問
江津市ではどんな住宅補助金が使えますか?
江津市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
江津市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
江津市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、江津市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。