山鹿市へUターンする子育て世帯(18歳未満の子がいる)または若者世帯(夫婦とも40歳未満)が、住宅の新築・増築・改築・改修・購入を行う場合に費用の一部を補助。50万円以上の工事費・購入費が対象で、補助率は2分の1。市内事業者施工は上限50万円、市外事業者施工は上限25万円。令和8年度(2026)から若者世帯が追加。
- 山鹿市に1年以上住民登録歴があり転出後にUターン・定住意思があること
- 子育て世帯=18歳未満の世帯員あり/若者世帯=夫婦とも40歳未満
- 50万円以上の工事費・購入費が対象
- 契約前に事前承認(交付決定)が必要
- 交付後5年以上の継続居住、市税滞納なし、過去に当補助未受給
- ⚠ 申請は工事完了・購入から30日以内
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(Uターン子育て・若者世帯) | 50万円 |
| renovation(Uターン子育て・若者世帯) | 25万円 |
市内の戸建木造住宅(平成12年5月31日以前着工、地上3階以下)を対象に、耐震診断・耐震改修設計・耐震改修工事・耐震シェルター・建替え等の費用を補助。令和8年度の申請受付期間は令和8年4月20日〜8月31日(土日祝除く)。
- 市内の戸建木造住宅(在来軸組・枠組壁・伝統工法、地上3階以下)所有者
- 平成12年5月31日以前着工の住宅が対象
- 市住民基本台帳に記載(予定含む)・市税滞納なし
- ⚠ 令和8年度申請受付は令和8年4月20日〜8月31日(土日祝除く)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(戸建木造住宅所有者) | 16万円 |
| renovation(戸建木造住宅所有者) | 20万円 |
| renovation(戸建木造住宅所有者) | 60万円 |
| renovation(戸建木造住宅所有者) | 20万円 |
| 新築(戸建木造住宅所有者) | 158万円 |
| 新築(戸建木造住宅所有者) | 133万円 |
東京圏(条件不利地域除く)から山鹿市へ移住し、就業・起業・テレワーク・関係人口のいずれかの要件を満たす世帯への移住支援金。2人以上世帯100万円、単身者60万円、18歳未満の子1人につき100万円加算。転入後1年以内に申請。
- 東京圏(条件不利地域除く)から山鹿市へ移住
- 就業・起業・テレワーク・関係人口のいずれかの要件を満たす
- 申請日から5年以上継続して山鹿市に居住する意思
- ⚠ 転入後1年以内に申請(令和8年度申請期限 令和9年2月12日 必着)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(2人以上世帯) | 100万円 |
| any(単身者) | 60万円 |
| any(18歳未満の子がいる世帯) | 100万円 |
市外から家族が転入し三世代同居となる世帯の住宅整備(新築・改修・購入)費用の一部を補助。補助額・上限は自治体公式で要確認(指定の参照URLは商工業の助成金一覧ページであり当該補助金の情報が確認できなかった)。
- 市外から家族が転入し三世代同居となる世帯
- 住宅の新築・改修・購入が対象
- ⚠ 補助額・上限・期限は自治体公式で要確認(指定URLは商工業助成金一覧で当該補助金未掲載)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(三世代同居世帯) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。山鹿市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を山鹿市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「山鹿市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
山鹿市の住宅補助金 よくある質問
山鹿市ではどんな住宅補助金が使えますか?
山鹿市では国の制度に加え、移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
山鹿市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
山鹿市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、山鹿市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。