ゼロカーボンシティ実現に向け、市内住宅への太陽光発電設備・蓄電池の設置やZEH・ZEH+住宅の取得に補助。個人設置の太陽光は1kWあたり7万円、蓄電池は価格の3分の1、ZEH55万円・ZEH+100万円。公式に掲載の最新年度は令和8年度(申請期間 令和8年5月1日〜令和9年1月8日)で本補助事業は令和8年度で終了。
- 市内住宅に対象設備を設置する個人(太陽光は発電電力の30%以上を自家消費)
- 蓄電池は太陽光発電設備との併設のみ対象、家庭用は蓄電容量1kWhあたり15.5万円以下
- ⚠ 予算に達し次第受付終了。公式に掲載の最新年度は令和8年度で、本補助事業は令和8年度をもって終了予定
- 問い合わせ:環境保全課 ゼロカーボン推進室(0968-57-7857)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般世帯) | 7万円 |
| 戸建て(一般世帯) | 蓄電池価格の3分の1 |
| 戸建て(一般世帯) | 55万円 |
| 戸建て(一般世帯) | 100万円 |
戸建木造住宅を対象に、耐震診断・耐震改修設計・改修工事費の一部を補助。公式(令和8年度)では、旧耐震・高齢者等向けは耐震診断9/10(上限15.8万円)・設計+工事9/10(上限157.5万円)、新耐震向けは設計+工事53/60(上限132.5万円)。設計・工事を分けた個別の補助率/上限は公式で確認できず要確認。令和8年度は予算上限到達のため募集終了。
- 戸建木造住宅(旧耐震は昭和56年5月31日以前着工)。高齢者等向けは65歳以上・非課税世帯・障がいのある方等
- 施工業者は建設業許可取得者に限定。建替えは新築が省エネ基準適合必須
- ⚠ 令和8年度は予算上限に達し募集終了(公式掲載日2026年5月20日)。次年度の募集開始時期は自治体公式で要確認
- 問い合わせ:建築住宅課 建築営繕係(0968-63-1498)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(高齢者等世帯) | 16万円 |
| 戸建て(高齢者等世帯) | 158万円 |
| 戸建て(一般世帯) | 133万円 |
| 戸建て(一般世帯) | 円(上限) |
市内で住宅の購入や既存住宅の増改築を行い、3世代以上の世帯が同居または同一小学校区内に近居する子育て世帯に、1世帯あたり15万円を交付。18歳未満の子を持つ(または出産予定の)子世帯が対象。住宅購入は取得費15万円以上、既存住宅の増改築は100万円以上(造成・外構を除く)が対象。
- 3世代以上が同居または同一小学校区内に近居する子育て世帯(18歳未満の子または出産予定)
- 令和4年4月1日以降に住宅購入または増改築し、3年以上居住する意思があること。世帯全員が市に定住していること
- ⚠ 予算額到達時は受付終了。最新年度の実施状況は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(子育て・多世代世帯) | 15万円 |
市外から転入し新たに住宅を取得した中学生以下の子を帯同する世帯に1世帯20万円(空家バンク登録物件取得で30万円加算)を交付。本事業は令和7年度末(令和8年3月31日)をもって終了。
- 転入時に中学生以下の子を帯同し、転入前1年以上連続して市外に住所があった世帯
- 令和5年4月1日以降に市内で住宅を購入・新築、取得費用20万円以上、5年以上居住する意思、世帯全員に市税滞納がないこと
- ⚠ 本事業は令和7年度末(令和8年3月31日)で受付終了。要件充足者は問い合わせで相談可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(子育て・移住世帯) | 20万円 |
| 戸建て(子育て・移住世帯) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。荒尾市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を荒尾市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「荒尾市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
荒尾市の住宅補助金 よくある質問
荒尾市ではどんな住宅補助金が使えますか?
荒尾市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在4件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
荒尾市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
荒尾市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、荒尾市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。