菊池市内の自ら居住する(または居住予定の)住宅に住宅用太陽光発電設備を設置する個人に対し、出力規模に応じて定額補助。5.0kW超〜6.0kW未満で3万円、6.0kW以上で5万円。予算の範囲内で交付。蓄電池は対象外。
- 菊池市内の自ら居住する(または居住予定の)住宅に設置する個人(店舗併用可、法人名義・賃貸は除く)
- 世帯全員が市税の滞納がないこと
- 世帯員に暴力団関係者がいないこと
- ⚠ 蓄電池は補助対象外(太陽光発電設備のみ)
- ⚠ 予算の範囲内で交付。受付は年度ごと(令和8年度は2026年4月1日受付開始)
- 設置完了後30日以内または年度末のいずれか早い日までに実績報告・領収書写し・電力会社との余剰電力供給契約関係書類を提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 3万円 |
| 戸建(一般) | 5万円 |
昭和56年5月末までに着工した在来軸組・伝統構法の3階建てまでの戸建木造住宅(上部構造評点1.0未満)を対象に、耐震診断・耐震改修設計・耐震改修工事・建替工事・耐震シェルター工事の費用を補助。国庫補助金・熊本県復興基金を活用。受付は9月末日まで。
- 菊池市内の人が住む(住む見込みの)戸建木造住宅で、在来軸組構法または伝統構法、3階建てまで
- 昭和56年5月末までに工事着手(昭和56年6月以降着工は熊本地震被害住宅に限る)
- 上部構造評点1.0未満と評価されたもの
- 交付決定後に事業着手すること(決定前着手は補助不可)
- ⚠ 国庫補助金活用のため受付は9月末日まで。以降は次年度受付
- ⚠ 建替工事は建替後住宅の省エネ基準適合が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建木造(一般) | 18万円 |
| 戸建木造(一般) | 20万円 |
| 戸建木造(一般) | 60万円 |
| 戸建木造(一般) | 60万円 |
| 戸建木造(高齢者等) | 158万円 |
| 戸建木造(一般) | 133万円 |
| 戸建木造(一般) | 20万円 |
令和7年4月1日以降に住宅を新築・購入した子育て世帯(市内在住者)の定住を支援。未就学児1人で30万円、2人以上で40万円。旭志地域への新築・購入は30万円加算。
- 令和7年4月1日以降に住宅を新築・購入した子育て世帯(未就学児あり)の保護者
- 申請前日まで継続1年以上の市内住民票、または再転入から1年未満
- 申請時に新築・購入住宅に住所登録済み、税の未納がないこと
- 交付から5年以内に菊池市外へ転出しないこと
- ⚠ 国・県の同趣旨補助金未受給、本補助金・子育て世帯移住支援補助金の過去受給なし。申請は令和7年7月28日〜
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築・購入(子育て世帯) | 30万円 |
| 新築・購入(子育て世帯) | 40万円 |
| 新築・購入(子育て世帯) | 30万円 |
令和5年4月1日以降に未就学児と共に市外から転入し、転入前後1年以内に住宅を新築・購入等した子育て世帯を支援。未就学児1人で30万円、2人以上で40万円。旭志地域転入は30万円加算。
- 令和5年4月1日以降に未就学児と共に転入した子育て世帯の保護者
- 転入前に連続1年以上、菊池市外に住民票(1歳未満の子がいる場合は除外)
- 転入前後1年以内に居住用住宅を新築・購入等していること
- 転入前市区町村で税の未納がないこと、暴力団関係なし、同趣旨補助金未受給
- 交付から5年未満で菊池市外へ転出しないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築・購入(子育て移住世帯) | 30万円 |
| 新築・購入(子育て移住世帯) | 40万円 |
| 新築・購入(子育て移住世帯) | 30万円 |
東京23区に連続5年以上在住または東京圏から通勤していた方が菊池市に転入し、県マッチングサイト掲載の対象企業に就業、または起業支援金の交付決定を受けた場合に支給。支給額・加算は自治体公式の制度詳細ページで要確認。
- 東京23区に連続5年以上在住、または東京圏在住で東京23区へ通勤していたこと
- 菊池市に転入し、ワンストップジョブサイトくまもと掲載の対象企業に就業、または県の起業支援金交付決定を受けたこと
- ⚠ 指定の出典URLは移住定住情報のトップページであり、支給額・子ども加算・申請期間が確認できなかった。最新の支援額は自治体公式の制度詳細ページで要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(2人以上世帯) | 円 |
| 問わず(単身) | 円 |
菊池市空き家バンクを利用して空き家を購入した40歳以下の方が、入居前または入居後1年以内に生活に必要な改修(トイレ・風呂・台所等)を行う場合、対象経費の3分の2(上限30万円)を補助。
- 空き家バンクを利用して空き家を購入し、交付申請日時点で40歳以下の方
- 入居前または入居後1年以内のトイレ・風呂・台所等の生活に必要な改修工事
- 5年以上の定住意思があること、同一家族につき交付は1回限り
- ⚠ 交付決定年度の3月15日までに事業完了。過去の同様補助金受給歴がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(中古)(40歳以下) | 30万円 |
菊池市空き家バンクを利用して空き家を購入、または空き地を購入し住居を新築した方に対し、現金15万円および菊池市内共通商品券5万円分(計20万円相当)を交付。
- 空き家バンク経由で空き家を購入、または空き地を購入し住居を新築した方
- 市区町村税の未納がないこと、暴力団非構成員であること
- 交付の日から5年以上本市に定住する意思があること
- ⚠ 申請期限は登記完了から60日以内。予算の範囲内で交付
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家・空き地(一般) | 20万円 |
通学路に面する危険なブロック塀等の撤去費用を補助。限度額は20万円または撤去長さ×1万2千円のいずれか低い額。
- 通学路に面するブロック塀等で、現地調査で危険と判断されたもの
- 高さが道路面80cm未満かつブロック塀自体の高さ60cm未満のものは除外
- 市税の未納がないこと、工事着工前に事前調査の申込みと補助金申請が必要
- ⚠ 予算の範囲内で実施。受付期間は年度ごと(令和8年度は2026年6月1日〜6月30日)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(一般) | 20万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。菊池市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を菊池市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「菊池市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
菊池市の住宅補助金 よくある質問
菊池市ではどんな住宅補助金が使えますか?
菊池市では国の制度に加え、設備・リフォーム・子育て・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在10件(全10件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
菊池市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
菊池市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、菊池市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。