市外から男鹿市へ移住する世帯に対し、住宅の取得(新築・購入)、改修、賃貸借契約の初期費用の一部を助成する制度。補助率1/2で、子育て・親元近居・空き家バンク・市内事業者施工などの加算がある。秋田県住宅リフォーム推進事業との併用が可能な場合がある。
- 転入日以前に1年以上市外に居住し、転入日後1年以内であること
- 市への定住意思があり、申請者が世帯主であること
- 世帯全員が市税等に滞納がないこと、町内会等に加入していること
- 子育て加算(18歳未満の子・妊婦1人につき15万円)、親元近居同居加算15万円、空き家バンク加算20万円、市内事業者加算20万円(取得時のみ)
- ⚠ 3種類の補助金は併用不可。予算到達で受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 取得(新築・購入)(移住世帯) | 120万円 |
| 改修(移住世帯) | 120万円 |
| 賃貸借契約(移住世帯) | 20万円 |
子育て世帯及び若者夫婦世帯の市内定住促進を目的に、市内での新築住宅取得に係る経費の一部として定額100万円を交付する制度。令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)受付。
- 市内に1年以上継続して居住している住民で、男鹿市への定住意思がある者
- 18歳未満の子を養育(出産予定含む)又は夫婦いずれも40歳未満の世帯
- 令和8年4月1日以降に工事請負契約又は売買契約が結ばれた市内の住宅
- 市税等の滞納がなく、本補助金や関連住宅補助金の交付を受けていないこと
- 申請期間は令和8年4月1日~令和9年3月31日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築取得(子育て世帯・若者夫婦世帯) | 100万円 |
市内業者を活用して住宅リフォーム工事を行う市民に対し、工事費の10%(上限10万円)を助成する制度。障害者手帳・要介護認定・下水道や市ガス新規加入・住宅用太陽光発電システム新設・18歳未満の子や妊婦・自然災害被害など、いずれかの要件該当者が対象。掲載要綱は令和6年度の内容で、最新年度の受付期間は要確認。
- 市内に住所を有し市税滞納がなく、障害者手帳・要介護認定・下水道/上水道/市ガス新規加入・住宅用太陽光発電システム新設・18歳未満の子や妊婦・自然災害被害のいずれかに該当
- 工事費30万円以上(自然災害復旧は20万円以上)、市内事業者施工
- ⚠ 1住宅につき複数年度申請しても助成額の合計は10万円が上限。住宅用太陽光発電システムの新設は本助成の対象要件の一つだが、太陽光・蓄電池単独の補助制度は公式サイトで確認できず
- ⚠ 掲載要綱は令和6年度版(4月1日以降着工・7月13日までに完了する工事が対象)。令和7・8年度の実施有無・期限は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| リフォーム(市民(要件該当者)) | 10万円 |
新婚世帯の住宅取得・賃貸・リフォーム・引越し費用を支援する制度。婚姻時の年齢が夫婦ともに39歳以下・世帯所得500万円以下が対象で、夫婦ともに29歳以下は最高60万円、39歳以下は最高30万円。令和8年度受付。
- 令和8年1月1日~令和9年3月31日の間に婚姻、婚姻時の年齢が夫婦ともに39歳以下
- 世帯所得が年間500万円以下、男鹿市内に居住し市税未納がないこと、申請日から2年以上の継続居住意思があること
- 対象経費は住宅購入費(建物のみ)・賃貸(賃料・敷金・礼金・共益費・仲介手数料)・リフォーム費・引越し費用、令和8年4月1日~令和9年3月31日の支払い分
- 申請期限は令和9年3月31日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅取得・賃貸・リフォーム・引越し(新婚世帯) | 60万円 |
| 住宅取得・賃貸・リフォーム・引越し(新婚世帯) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。男鹿市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を男鹿市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
男鹿市の住宅補助金 よくある質問
男鹿市ではどんな住宅補助金が使えますか?
男鹿市では国の制度に加え、移住・定住・子育て・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
男鹿市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
男鹿市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、男鹿市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。