町内に住所を有し町税等の滞納がない方が、認定を受けた町内業者の施工で住宅部分のリフォーム等工事を行う場合、対象工事に要する費用の10%(千円未満切捨て)を補助。対象工事費は50万円(消費税等含む)以上が要件で、補助上限は15万円。令和8年度は令和8年4月1日以降に着手し令和9年3月31日までに事業完了実績報告書を提出できる工事が対象。太陽光発電・蓄電池・高断熱窓・断熱改修・耐震改修に特化した独立補助や、太陽光発電を対象工事に含む旨は公式ページに記載が確認できない。
- 藤里町に住所を有し、町税等の滞納がない者
- 補助対象工事費が50万円(消費税等含む)以上であること
- 藤里町住宅リフォーム支援事業認定を受けた町内の業者が施工すること
- 令和8年4月1日以降に工事着手し、令和9年3月31日までに事業完了実績報告書を提出できる工事であること(毎年度ごとの申請が必要)
- ⚠ 門・塀等の外構工事は対象外。他の補助金との重複計上不可。予算上限・単年度の受付状況は自治体公式で要確認
- 事業完了実績報告書の提出が必要(工事完了後)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 15万円 |
移住・定住を目的として住宅を新築、または空き家バンク登録物件を改修・取得する場合に、要した経費の1/2以内を補助。上限は新築150万円・改修100万円・購入50万円。中学生以下の子と同居の場合、子1人につき10万円を加算(最大5人まで=最大50万円)。対象は40歳未満の世帯員がいる方で、当該物件に移住後5年(定住者は5年)を超えて居住しようとする者。1世帯につき1回のみ。助成期間は令和5年4月1日〜令和8年3月31日。
- 40歳未満の世帯員がいる方で、移住又は定住を目的とする者
- 当該物件に移住後5年(定住者は5年)を超えて居住しようとする者
- 改修・取得は空き家バンク登録物件に限る
- 申請時期は新築・改修は補助対象工事の着手以前の日、購入は購入後20日以内
- ⚠ 1世帯につき1回のみ。所有者と申請者が3親等以内の場合は対象外
- ⚠ 世帯員全員が転出する場合は年数に応じて補助金を返還。居住実態のない場合は対象外
- ⚠ 助成期間は令和8年3月31日まで。令和8年度以降の実施有無・最新期限は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(child_rearing) | 150万円 |
| renovation(child_rearing) | 100万円 |
| purchase(child_rearing) | 50万円 |
県外から移住することを目的として町内の家屋に引っ越し、3年を超えて居住しようとする者に対し、引っ越し業者又は運送業者に支払う引っ越し代金について上限5万円で助成。助成期間は令和5年4月1日〜令和8年3月31日。
- 県外から移住することを目的として町内の家屋に引っ越す者で、3年を超えて居住しようとする者
- 引っ越し業者又は運送業者に支払う代金が対象。申請時期は引っ越し後20日以内
- ⚠ 3年未満で町外へ転居する場合は補助金の返還を求める場合がある。助成期間は令和8年3月31日まで、継続は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| other(migrant) | 5万円 |
空き家バンク登録物件の残存する家財道具等の処分・搬出に要する経費について1/2以内(上限10万円)で助成。1物件につき1回まで。借受者が申請する場合は当該物件に3年以上定住する意思があること。助成期間は令和5年4月1日〜令和8年3月31日。
- 藤里町の空き家バンクに登録されている物件であること
- 当該物件の所有者もしくは借受者で賃貸契約又は売買契約が成立した者(借受者が申請する場合は3年以上定住する意思があること)
- 1物件につき1回まで。申請時期は家財道具等を処分する日以前の日
- ⚠ 助成期間は令和8年3月31日まで、継続は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| other(migrant) | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。藤里町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を藤里町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「藤里町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
藤里町の住宅補助金 よくある質問
藤里町ではどんな住宅補助金が使えますか?
藤里町では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
藤里町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
藤里町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、藤里町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。