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岸和田市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

岸和田市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 8(うち岸和田市独自 8件・いま申請できるのは 8件)です。

岸和田リフォーム・耐震
木造住宅耐震診断補助制度(戸建・長屋・併用・共同住宅)
最大5万円〜26/12/18

昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅の耐震診断費用を補助。木造は診断費用の11分の10(上限5万円/戸かつ100万円/棟)、木造以外は2分の1(上限2.5万円/戸かつ100万円/棟)。受付約30戸(先着順)。令和8年度受付は5月7日〜12月18日。着手(契約)後の申請は不可。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅の所有者着手(契約)後の申請は受付不可。受付約30戸(先着順)
出典:岸和田市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅の所有者
  • 着手(契約)後の申請は受付不可。受付約30戸(先着順)
区分金額
戸建(一般)5万円
岸和田リフォーム・耐震
建築物(マンション等非木造・特定建築物)耐震診断補助制度
最大133万円マンション等向け〜26/12/18

昭和56年5月31日以前の木造以外の住宅(共同住宅/マンション含む)・特定建築物の耐震診断費用を補助。木造以外の住宅は2分の1(上限2.5万円/戸かつ100万円/棟)、特定建築物(ア)は3分の2(上限133.3万円/棟)、(イ)は2分の1(上限100万円/棟)。令和8年度受付5月7日〜12月18日。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造以外の住宅・特定建築物の所有者着手(契約)後の申請は受付不可
出典:岸和田市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造以外の住宅・特定建築物の所有者
  • 着手(契約)後の申請は受付不可
区分金額
マンション(一般)3万円
マンション(一般)133万円
岸和田リフォーム・耐震
木造住宅耐震改修補助制度(耐震設計・改修工事・耐震シェルター)
最大105万円〜26/12/18

昭和56年5月31日以前の木造住宅で耐震性なしと診断されたものの耐震改修を補助。耐震改修設計は10分の7(上限10万円/戸)、耐震改修工事・耐震シェルター設置は10分の7(上限85万円/戸)。世帯月額所得21.4万円以下は工事上限が105万円/戸に増額。所得要件=世帯全員の課税所得合計507万円未満。令和8年度受付5月7日〜12月18日、実績報告令和9年3月1日まで。

対象: 昭和56年5月31日以前の木造住宅で耐震診断により耐震性なしと判断されたもの着手(契約)後の申請は受付不可
出典:岸和田市公式
  • 昭和56年5月31日以前の木造住宅で耐震診断により耐震性なしと判断されたもの
  • 世帯全員の課税所得金額の合計が507万円未満
  • 着手(契約)後の申請は受付不可
区分金額
戸建(一般)85万円
戸建(低所得)105万円
戸建(一般)10万円
岸和田リフォーム・耐震
木造住宅除却(解体)補助制度
最大40万円〜26/12/18

昭和56年5月31日以前に建築され耐震性が不足する木造住宅の除却(解体)費用を補助。補助対象経費の7割、上限40万円。耐震性は一般診断法等または「誰でもできるわが家の耐震診断」で7点以下が対象。令和8年度受付5月7日〜12月18日。

対象: 昭和56年5月31日以前建築・耐震性不足の木造住宅の所有者
出典:岸和田市公式
  • 昭和56年5月31日以前建築・耐震性不足の木造住宅の所有者
  • 市税滞納なし、過去に耐震改修補助を受けていないこと
区分金額
戸建(一般)40万円
岸和田リフォーム・耐震
不良空家除却事業補助金
最大80万円〜26/12/18

「住宅の不良度判定基準」で100点以上かつ1年以上空家の老朽木造住宅の除却費用を補助。単価×延べ面積の8割か80万円のいずれか低い額(上限80万円、千円未満切り捨て)。募集10件程度。事前調査受付令和8年5月7日〜11月30日、交付申請は結果通知から35日以内または12月18日まで。

対象: 不良度判定100点以上・1年以上空家の木造不良空家の所有者(個人)交付決定前の着手は対象外。募集10件程度
出典:岸和田市公式
  • 不良度判定100点以上・1年以上空家の木造不良空家の所有者(個人)
  • 交付決定前の着手は対象外。募集10件程度
区分金額
戸建(一般)80万円
岸和田リフォーム・耐震
介護保険における住宅改修費の支給(高齢者バリアフリー改修)
最大20万円予算上限まで

要介護・要支援認定を受けた65歳以上、または40〜64歳で特定疾病のある認定者を対象に、手すり取付・段差解消・扉や床材の取替・和式から洋式便器への取替等の小規模住宅改修費を支給。支給限度額20万円、自己負担1〜3割。工事の事前・事後に申請が必要。

対象: 要介護・要支援認定を受けた65歳以上、または40〜64歳で特定疾病のある認定者
出典:岸和田市公式
  • 要介護・要支援認定を受けた65歳以上、または40〜64歳で特定疾病のある認定者
  • 工事の事前・事後に申請が必要
区分金額
共通(高齢者)20万円
岸和田リフォーム・耐震
障害者向け住宅改造(改修)助成事業
最大80万円予算上限まで

視覚障害・脳原性移動機能障害2級以上、下肢・体幹機能障害3級以上、知的障害A判定の方を対象に便所・浴室・玄関・廊下・階段・台所・居室等の改造を助成。所得税非課税は補助率100%(要支援・要介護該当者上限60万円、その他80万円)、所得税額に応じ2/3・1/2へ逓減、70,001円以上は対象外。着工前に障害福祉担当へ相談必須。

対象: 視覚障害/脳原性移動機能障害2級以上、下肢/体幹3級以上、知的A判定の方所得税額70,001円以上は助成対象外
出典:岸和田市公式
  • 視覚障害/脳原性移動機能障害2級以上、下肢/体幹3級以上、知的A判定の方
  • 新築・増築は除く。着工前に障害福祉担当へ相談必須
  • 所得税額70,001円以上は助成対象外
区分金額
共通(障害者)80万円
共通(障害者)53万円
岸和田リフォーム・耐震
水洗便所改造資金融資あっせん制度
予算上限まで

くみ取り便所・浄化槽から下水道に接続し水洗便所に改造する個人住宅所有者を対象に、金融機関(いずみの農業協同組合各支店)への融資をあっせんする制度。市税・受益者負担金の滞納なし、現に居住・自己/家族名義の建物等が要件。融資限度額・利率は市公式に明記なく要確認。工事着工後のあっせん受付は不可。

対象: 下水道接続で水洗便所に改造し、現に居住する自己/家族名義の建物所有者工事着工後のあっせん受付は不可
出典:岸和田市公式
  • 下水道接続で水洗便所に改造し、現に居住する自己/家族名義の建物所有者
  • 市税・受益者負担金の滞納なし、償還能力があること
  • 工事着工後のあっせん受付は不可
区分金額
戸建(一般)
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よくある質問

岸和田市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

岸和田市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在8件あります(うち岸和田市独自の制度は8件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

岸和田市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに岸和田市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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