町内の住宅に自家消費型の太陽光発電設備・蓄電池設備を導入する個人を対象とした補助金。太陽光は蓄電池とセット導入で7万円/kW(上限35万円)、単独で5万円/kW(上限25万円)。蓄電池は価格(工事費込・税抜)の1/3で上限25.5万円。令和7年度は2025年5月1日~10月31日受付(予算到達で終了)、2026年1月31日までに設置・支払い完了が条件。
- 町内に住宅を所有し居住する個人
- 2026年1月31日までに設備設置・支払いを完了すること
- ⚠ 交付決定通知前に契約した場合は対象外
- ⚠ 受付期間内でも予算上限に達し次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 35万円 |
| 戸建て(一般) | 25万円 |
| 戸建て(一般) | 26万円 |
移住者・子育て世帯・新婚世帯等を対象に、戸建て空き家の購入・リフォーム、旧耐震住宅の建替え費用を補助。空き家購入は購入額の1/3(上限80万円)、安心R住宅は追加60万円まで、18歳未満の子3人以上世帯は30万円加算。リフォームは工事費の1/3(上限80万円、同加算あり)。
- 移住者(県外から又は町内転入2年未満)・18歳以下の子と同居する子育て世帯・新婚世帯(婚姻2年未満)・進出企業従業員・多世帯同居近居者
- 町税等の滞納がないこと
- ⚠ 交付決定通知前に契約・工事着手した場合は対象外
- ⚠ 他の公的補助との併用は原則不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(移住・子育て・新婚等) | 80万円 |
| 戸建て(移住・子育て・新婚等) | 80万円 |
耐震診断評点1.0未満の木造住宅の耐震改修費を補助。全体・部分改修とも通常は工事費の8/10(上限140万円)、高齢者世帯は10/10(上限175万円)。除却工事は工事費の23/100(上限30万円)。改修後評点1.0以上(困難な場合0.7以上)とすることが基本条件。
- 耐震診断評点1.0未満の木造住宅、町税滞納のない個人所有者
- 改修後の診断評点を1.0以上(困難な場合0.7以上)とする工事
- ⚠ 過去に本補助を受けた住宅は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建て(一般) | 140万円 |
| 木造戸建て(高齢者世帯) | 175万円 |
| 木造戸建て(一般) | 30万円 |
永平寺地区・上志比地区での住宅建築に対し、建築価格の1/20(上限80万円、前年度に住宅用地取得助成金を受けた場合は上限50万円)を助成。50歳未満の個人所有者が対象。令和5年4月1日以降に住宅建築等が完了したものが対象で、完了後2か月以内に申請。
- 永平寺地区・上志比地区で住宅建築をする50歳未満の個人所有者
- 令和5年4月1日以降に住宅建築等が完了、完了後2か月以内に申請
- 建築工事請負契約書、家屋登記事項証明書、工事写真、納税証明書等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(新築)(50歳未満) | 80万円 |
| 戸建て(新築)(50歳未満) | 50万円 |
新婚世帯の住居費(取得・賃借)、リフォーム費、引越費用を補助。夫婦ともに39歳以下・所得合算500万円未満が条件で、29歳以下は上限60万円、30~39歳は上限30万円。気運醸成の取組への参加が必須。掲載ページは婚姻日令和8年1月1日以降を対象とする最新年度版。
- 夫婦ともに婚姻時39歳以下、所得合算500万円未満
- 気運醸成に資する取組(ライフデザイン講座等)への参加
- ⚠ 対象費用に家電購入は含まない
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・賃貸(新婚(29歳以下)) | 60万円 |
| 戸建て・賃貸(新婚(30~39歳)) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。永平寺町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を永平寺町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
永平寺町の住宅補助金 よくある質問
永平寺町ではどんな住宅補助金が使えますか?
永平寺町では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォーム・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
永平寺町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
永平寺町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、永平寺町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。