すさみ町新築の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

すさみ町で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3(うちすさみ町独自 2件・いま申請できるのは 3件)です。

すさみ新築
すさみ町定住支援事業補助金(住宅新築補助)
最大100万円予算上限まで

すさみ町への定住促進のための独自補助金。町民または町民となる予定の方が、業者施工で住宅を新築する場合、建築費用の1/10(上限100万円)を補助。1人1世帯につき1回のみ。

対象: 町民または町民となる予定の方(法人を除く)1人1世帯につき1回のみ申請可能
出典:すさみ町公式
  • 町民または町民となる予定の方(法人を除く)
  • 業者施工の建築費に限る(施工業者に支払う経費および資材費)
  • 町税等の滞納がないこと、暴力団関係者でないこと
  • 1人1世帯につき1回のみ申請可能
  • 申請期限はページに明記なし。詳細は要綱PDF・地域未来課(0739-55-4801)で要確認
区分金額
新築住宅(全世帯(単身・ファミリー・シニア))100万円
すさみ新築
紀州材で建てる住宅支援事業補助金
最大30万円予算上限まで

町内で自分の住宅として木造住宅を新築・改築、またはリフォームする際、乾燥紀州材を構造材として使用する場合の補助金。新築・改築は使用量1立方メートル当たり20,000円以内を乗じた額で最大30万円/棟、リフォームは定額5万円。

対象: 町内で自分の住宅として木造住宅を新築・改築する方専用住宅および併用住宅が対象。建売住宅は除く。詳細は産業振興課(0739-55-4805)で要確認
出典:すさみ町公式
  • 町内で自分の住宅として木造住宅を新築・改築する方
  • 乾燥紀州材を構造材として使用することが必須
  • リフォームは使用面積20㎡以上、工事費50万円以上で契約書を交わした工事が対象
  • 補助金の交付を申請する年度内に補助対象部分の工事が完成すること
  • 専用住宅および併用住宅が対象。建売住宅は除く。詳細は産業振興課(0739-55-4805)で要確認
区分金額
木造住宅(新築・改築)(個人)30万円
リフォーム(使用面積20㎡以上・工事費50万円以上)(個人)5万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
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よくある質問

すさみ町で新築の補助金は使えますか?

すさみ町では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在3件あります(うちすさみ町独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

すさみ町の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めにすさみ町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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