市内の中古住宅(過去に居住用・竣工2年超)を取得し定住する方にポイント加算方式で補助。令和8年度新制度。転入者含む世帯は上限200万円、市内居住者は上限100万円。中古住宅購入基本20万円(転入者含む30万円)+空き家等情報バンク利用20万円・指定宅地居住30万円・なりわい住宅30万円・子育て世帯移住(子1人20万円)・県外若者世代移住30万円等を加算。
- 市内の中古住宅(過去に居住用又は竣工2年超)が対象
- 申請期限は取得日又は住民票登録日の遅い方から3か月以内(なりわい住宅加算は1年以内)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(転入を含む世帯) | 200万円 |
| 戸建(市内居住者世帯) | 100万円 |
1年以上空き家だった中古住宅を取得し5年以上定住する方へポイント数×5万円で補助、上限200万円。基本(空き家購入)2pt・情報バンク登録4pt・転入4pt・若者子育て世帯6pt・子ども1人4pt・三世代同居6pt等を加算。令和8年度は新制度『中古住宅利活用事業』へ移行(経過措置)。
- 1年以上使用されていない空き家(中古住宅)が対象
- ⚠ 令和8年度は新制度へ移行、予算上限到達で終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 200万円 |
市が指定する宅地(土地区画整理・民間開発団地の土地、又は市街化区域内で空き家情報バンク登録の未利用地)を取得し住宅を建てる方へ、取得面積×単価で3年分割助成。開発型は2,600円/㎡で上限60万円、公共事業移転は3,900円/㎡で上限90万円。
- 取得後1年以内に住宅を建築又は既存住宅へ入居
- 開発型は最低165㎡以上、市税滞納なし
- 所有権移転登記から1年以内に資格認定申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 土地(戸建用)(全世帯) | 60万円 |
| 土地(戸建用)(公共事業移転者) | 90万円 |
東京23区在住者(又は東京圏から23区へ通勤)が射水市へ移住し就業・起業等の要件を満たす場合の支援金。2人以上世帯100万円、単身60万円、18歳未満の世帯員1人につき100万円加算。
- 直前10年で通算5年以上かつ直近1年以上、東京23区在住又は東京圏から23区へ通勤
- 就業・専門人材・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの要件
- 住民登録日から1年以内に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(2人以上世帯) | 100万円 |
| 問わず(単身世帯) | 60万円 |
| 問わず(18歳未満の世帯員加算) | 100万円 |
若者・子育て・ひとり親・転入世帯の民間賃貸住宅家賃を補助。家賃負担額(契約家賃−住居手当等)の1/2で、世帯員全員29歳以下は月額上限2万円、その他は月額上限1万円。最大24か月。
- 子育て世帯(親いずれか39歳以下)・ひとり親世帯(世帯主39歳以下)・転入世帯(配偶者いずれか39歳以下)。単身世帯は対象外
- 補助期間は最も遅い住民登録日の翌月から24か月
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 賃貸(自己居住)(世帯員全員29歳以下) | 2万円 |
| 賃貸(自己居住)(その他対象世帯) | 1万円 |
よくある質問
射水市で移住・定住の補助金は使えますか?
射水市では、移住・定住支援に関する制度が現在5件あります(うち射水市独自の制度は5件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
射水市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに射水市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。