荒川区新築の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

荒川区で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3(うち荒川区独自 2件・いま申請できるのは 3件)です。

荒川新築
住宅建替え資金融資あっ旋事業
最大2000万円予算上限まで

老朽住宅を除却し耐火・準耐火建築物へ建替える所有者等に対し、住宅取得費の融資をあっ旋し利子の一部を補給する制度(補助金ではない)。

対象: 老朽住宅の所有者またはその親族・申込時20~70歳建替え工事費に対する補助・助成金ではない
出典:荒川区公式
  • 老朽住宅の所有者またはその親族・申込時20~70歳
  • 居住用部分が建物の1/2以上を占める耐火・準耐火建築物への建替え
  • 建替え工事費に対する補助・助成金ではない
区分金額
戸建(問わず)2000万円
荒川新築
不燃化特区内 木造建物建替え・除却助成
最大1300万円〜31/03/31

不燃化特区(荒川・南千住地区、町屋・尾久地区)内の築15年以上の老朽木造建物を解体し耐火・準耐火建築物へ建替える際の解体費・設計監理費・工事費・アスベスト除去費を助成。高齢者同居加算あり。

対象: 不燃化特区内・築15年以上(耐用年数の2/3経過)の木造建築物事業期間は令和12年度まで。設計費・工事費は算定表に基づく
出典:荒川区公式
  • 不燃化特区内・築15年以上(耐用年数の2/3経過)の木造建築物
  • 耐火または準耐火建築物の新築。内定決定前の着工は対象外
  • 事業期間は令和12年度まで。設計費・工事費は算定表に基づく
区分金額
戸建(問わず)1300万円
戸建(問わず)350万円
戸建(高齢者)200万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
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よくある質問

荒川区で新築の補助金は使えますか?

荒川区では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在3件あります(うち荒川区独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

荒川区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに荒川区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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