裾野 ・ 設備
感震ブレーカー設置補助事業
最大3万円〜27/01/29
地震時の電気火災を防ぐため、住宅への感震ブレーカー(感震機能付き住宅用分電盤 JWDS0007付2 適合品)の設置費用の一部を補助する制度。令和8年6月開始。既存住宅・新築住宅で上限額が異なる。
対象: 市内の自ら所有・居住する既存住宅、または自ら居住するため市内に新築する住宅⚠ 先着順。予算上限に達し次第受付終了。1住宅(1分電盤)につき1回限り
出典:裾野市公式 ↗- 市内の自ら所有・居住する既存住宅、または自ら居住するため市内に新築する住宅
- 日本配線システム工業会の規格(JWDS0007付2)に適合する分電盤内蔵型・後付け型製品が対象(コンセントタイプ・簡易タイプは対象外)
- 設置工事(新築は設置工事開始)前に必ず事前申請が必要
- ⚠ 先着順。予算上限に達し次第受付終了。1住宅(1分電盤)につき1回限り
- ⚠ 受付期間2026年6月1日〜2027年1月29日。賃貸住宅は所有者の承諾が必要
- 交付申請書(様式第1号)、見積書、現況写真、設置箇所図面等。窓口は危機管理課(055-995-1817)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(自ら所有または居住している市内の住宅)(一般) | 3万円 |
| 新築住宅(自ら居住するために市内に新築する住宅)(一般) | 1万円 |
裾野 ・ 設備
裾野市家具転倒防止対策支援事業
最大2万円予算上限まで
地震時の家具転倒による事故防止のため、高齢者(65歳以上のみの世帯等)・障害者・要介護者等の世帯に対し、家具固定の取付費用(作業費・金具代)を補助する制度。
対象: 裾野市に住民登録があり、全員65歳以上の世帯、65歳以上もしくは15歳未満で構成される世帯、障害者手帳・療育/精神保健福祉手帳所持者または要介護・要支援認定者がいる世帯⚠ 1世帯につき1回限り。特殊金具等で費用が限度額を超える分は自己負担。借家は所有者の承諾が必要
出典:裾野市公式 ↗- 裾野市に住民登録があり、全員65歳以上の世帯、65歳以上もしくは15歳未満で構成される世帯、障害者手帳・療育/精神保健福祉手帳所持者または要介護・要支援認定者がいる世帯
- 対象家具はタンス・食器棚・テレビ・冷蔵庫・仏壇等。寝室・居間の家具が優先。最大5台まで
- ⚠ 1世帯につき1回限り。特殊金具等で費用が限度額を超える分は自己負担。借家は所有者の承諾が必要
- 申請書に対象者証明書類を添付し危機管理課へ提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅内の家具固定(高齢者・障害者等世帯)(高齢者・障害者・要介護等世帯) | 2万円 |
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よくある質問
裾野市で設備の補助金は使えますか?
裾野市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する制度が現在2件あります(うち裾野市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
裾野市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに裾野市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
申請に必要な書類を確認必要書類チェックリスト →