富士宮市設備の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

富士宮市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 4(うち富士宮市独自 4件・いま申請できるのは 3件)です。

富士宮設備
感震ブレーカー設置補助
最大3万円今年度受付終了

市内の電気工事業者が施工する感震ブレーカー(JWDS0007付2適合の分電盤内蔵型・後付型)の購入・設置費用の3分の2以内、上限2万5千円を1世帯1個まで補助。令和8年度分は予定件数に達し受付終了。

令和8年度分は予定件数到達で受付終了
出典:富士宮市公式
  • 市内電気工事業者による施工
  • JWDS0007付2適合機器(分電盤内蔵型または後付型)
  • 令和8年度分は予定件数到達で受付終了
  • 申請期間:令和8年4月9日~令和9年1月29日
区分金額
全住宅(全世帯)3万円
富士宮設備
富士宮市創エネ・蓄エネ機器等設置費補助金(ゼロカーボン推進設備等導入費補助金)
最大30万円予算上限まで

住宅用太陽光発電(出力kW×2万円)、エネファーム・蓄電池(各上限10万円/リース5万円)、V2H・クリーンエネルギー自動車(各上限5万円)、HEMS(上限1万円)、ZEH(上限30万円)を補助。交付決定前の着工は対象外。同一世帯・同一種類は1回限り。

交付決定書発行前の工事着手は対象外
出典:富士宮市公式
  • 交付決定書発行前の工事着手は対象外
  • 同一世帯・同一種類の設備は1回限り
  • 申請期間:令和8年4月1日~令和9年1月29日(実績報告令和9年3月10日)
区分金額
全住宅(全世帯)
全住宅(全世帯)10万円
全住宅(全世帯)10万円
全住宅(全世帯)5万円
全住宅(全世帯)1万円
全住宅(全世帯)30万円
富士宮設備
浄化槽設置補助金(合併処理浄化槽)
最大140万円予算上限まで

下水道事業計画区域外等で、単独処理浄化槽またはくみ取り便槽から合併処理浄化槽へ転換する設置工事を補助。単独からの転換は5人槽108万円・7人槽117.5万円・10人槽139.6万円が限度。新規設置等の補助は令和7年度で廃止。

対象: 下水道事業計画区域外または7年以上整備見込みのない区域令和7年度末で新規設置・合併→合併設置替えへの補助は廃止
出典:富士宮市公式
  • 下水道事業計画区域外または7年以上整備見込みのない区域
  • 令和7年度末で新規設置・合併→合併設置替えへの補助は廃止
区分金額
戸建(単独処理浄化槽からの転換)108万円
戸建(単独処理浄化槽からの転換)118万円
戸建(単独処理浄化槽からの転換)140万円
戸建(くみ取り便槽からの転換)105万円
富士宮設備
雨水浸透・貯留施設設置費補助事業
最大10万円予算上限まで

市内の一部地域で、敷地面積1,000㎡未満の自己用住宅等に雨水浸透・貯留施設を設置する費用を補助。浸透施設A型1基最大10万円・B型1基最大5万円、貯留槽(200リットル以上)1基最大3万円。河川課への事前相談・交付決定前着工は対象外。

対象: 対象地域内・敷地面積1,000㎡未満の自己用住宅等
出典:富士宮市公式
  • 対象地域内・敷地面積1,000㎡未満の自己用住宅等
  • 河川課への事前相談・交付決定前の購入着工は対象外
区分金額
全住宅(全世帯)10万円
全住宅(全世帯)5万円
全住宅(全世帯)3万円
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よくある質問

富士宮市で設備の補助金は使えますか?

富士宮市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する制度が現在4件あります(うち富士宮市独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

富士宮市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに富士宮市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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