富士市新築の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

富士市で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2(うち富士市独自 1件・いま申請できるのは 2件)です。

富士新築
富士地域材使用住宅取得費補助金(富士ヒノキの家)
最大50万円予算上限まで

富士地域材(しずおか優良木材認証製品)を使った木造住宅の新築・増築・建売購入、または既存住宅の改修に対する補助。自ら居住する住宅が対象で、市内の建築士・工務店による施工が要件。令和7年4月より補助拡充・要件緩和。

対象: 富士地域材(しずおか優良木材認証製品)を使用
出典:富士市公式
  • 富士地域材(しずおか優良木材認証製品)を使用
  • 自ら居住するための工事。新築・増築は延床60㎡以上、リフォームは施工面積10㎡以上
  • 富士市内の建築士・工務店による施工、市町村税完納
区分金額
新築(一般)20万円
新築(一般)30万円
新築(一般)50万円
renovation(一般)14万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
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よくある質問

富士市で新築の補助金は使えますか?

富士市では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在2件あります(うち富士市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

富士市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに富士市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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