1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された木造住宅の耐震診断費用に対し、3分の2以内・上限6万円を補助する。診断は申請年度内に完了する必要がある。
- 1981年5月31日以前に建築された木造戸建住宅
- 診断は申請した年度内に完了すること
- ⚠ 予算の範囲内で先着順
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(戸建木造住宅所有者) | 6万円 |
1981年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震改修工事費用に対し、5分の4以内・上限100万円を補助する。補助を受ける前年度の8月までに建築指導課への事前相談が必要で、予算の範囲内で先着順。
- 1981年5月31日以前に建築された木造戸建住宅
- 補助を受ける前年度の8月までに建築指導課へ事前相談
- 工事は申請した年度内に完了すること
- ⚠ 予算の範囲内で先着順
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(戸建木造住宅所有者) | 100万円 |
平成18年9月30日以前に竣工した民間建築物で吹付けアスベスト等が施工されているおそれがあるものについて、含有調査費用を補助対象経費以内かつ1棟あたり25万円を上限に補助する。調査は年度内に完了が必要。
- 平成18年9月30日以前に竣工した市内の民間建築物で吹付けアスベスト等のおそれがあるもの
- 違反建築物でなく、過去に同補助を受けていないこと
- 市税の滞納がないこと
- 含有調査は年度内に完了
- ⚠ 平成18年10月1日以降の増築部分は対象外の可能性。予算限度あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(建築物所有者) | 25万円 |
在宅で要介護・要支援認定を受けた人が居住する住宅のバリアフリー改修(手すり取付、段差解消、床材変更、引き戸への扉交換、洋式便器への交換等)について、原則一人最大20万円を限度に費用の7~9割を支給する。工事着工前の申請が必須。
- 在宅で要介護または要支援認定を受けている人が居住する住宅
- 工事着工前に市へ申請(事後申請は対象外)
- ケアマネジャー等への事前相談
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(要介護・要支援認定者) | 20万円 |
障がい者等を対象とする地域生活支援事業(日常生活用具給付等事業)のうち、居宅生活動作補助用具(住宅改修)を給付する。利用者負担は原則1割。賃貸住宅の場合は家主の承諾書が必要。申請前の購入・着工は対象外。給付上限額はページに明記がないため要確認。
- 日常生活用具を必要とする障がい者等、または症状が安定した在宅療養の難病患者
- 申請前の購入・着工は給付対象外
- 賃貸住宅の場合は家主の承諾書が必要
- ⚠ 給付上限額は日常生活用具給付品目一覧表(PDF)参照・市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(障がい者等) | per_case |
急傾斜地崩壊危険区域や土砂災害特別警戒区域等に存し、行政から是正勧告された危険住宅の除却・移転を支援する。除却等費用は1戸あたり上限975,000円、住宅の建設・購入・改修や土地取得等に係る借入金利子(年利率8.5%上限)を補助。補助前年度の7月上旬までに事前相談が必要。
- 急傾斜地崩壊危険区域・がけ制限区域・土砂災害特別警戒区域等に存する住宅
- 大規模地震・台風等で安全上または生活上の支障が生じ、行政から是正勧告された住宅
- 補助を受ける前年度の7月上旬までに事前相談
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(危険住宅所有者) | 98万円 |
| any(危険住宅所有者) | 465万円 |
| any(危険住宅所有者) | 206万円 |
| any(危険住宅所有者) | 61万円 |
事前調査を受けた市内の空家等の解体(除却)費用を補助する。令和7年度後期は8月12日~9月11日、令和8年度は4月6日~5月7日に受付。住宅10戸・非住宅(倉庫・併用等)5戸の枠で、応募多数時は抽選で処理順を決定。市内に本社のある許可業者による施工が要件。補助率・上限額は市公式で要確認。
- 建築指導課の事前調査を受けた空家等
- 市税の滞納がないこと
- 市内に本社のある許可・登録業者による施工
- 抵当権・第三者の権利が設定されていないこと
- ⚠ 住宅10戸・非住宅5戸の枠、応募多数時は抽選。補助決定通知前に解体契約を結ばないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(空家所有者) | per_case |
よくある質問
霧島市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
霧島市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在7件あります(うち霧島市独自の制度は7件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
霧島市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに霧島市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。