昭和56年5月31日以前着工の戸建住宅・長屋・併用住宅を対象に、耐震診断・耐震改修・簡易耐震改修(木造)・耐震シェルター等設置の費用を補助。
- 昭和56年5月31日以前に着工された戸建住宅・長屋建住宅・併用住宅(非住宅部分が延べ面積の1/2未満)
- 市税の滞納がないこと/改修は契約前に交付決定を受けること
- ⚠ 完了期限は令和9年(2027)1月31日。同一建物への重複交付不可
- 問合せ:建築指導課 087-839-2488
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全般) | 11万円 |
| 戸建て(全般) | 115万円 |
| 戸建て(全般) | 58万円 |
| 戸建て(全般) | 23万円 |
緊急輸送道路沿道等の「安心確認計画」に位置づけられた昭和56年5月31日以前建築の民間建築物(共同住宅・分譲マンションを含む)の耐震診断・補強設計・耐震改修・建替え・除却費用の一部を補助。
- 昭和56年5月31日以前建築で「安心確認計画」に位置づけられた民間建築物(共同住宅・分譲マンションを含む)
- 利用には事前相談が必須。交付申請前に契約してはならない
- 第三者の専門家評価が必要(建替え・除却を除く)/市税滞納がないこと
- ⚠ 補助額・上限は市公式で要確認
- 問合せ:建築指導課 087-839-2488
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション(管理組合・所有者) | 円 |
香川県空き家バンク登録の一戸建て・併用住宅を購入・賃借して改修する場合に、改修費の1/2を補助。居住誘導区域内は上限増額。
- 香川県空き家バンク登録の一戸建てまたは併用住宅(住居面積1/2以上)。別荘・共同住宅は除外
- 所有者・購入者・賃借者。3親等以内の親族との取引・過去受給者・市税未納者は対象外
- 耐震性確保が必須。台所・浴室・トイレ・内装・屋根・外壁等の改修が対象(設備機器購入・家財処分は対象外)
- ⚠ 令和8年度申込期間は2026-07-01~07-17必着
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全般) | 50万円 |
| 戸建て(全般) | 60万円 |
緊急輸送道路・避難路に面した、高さ1.2mを超える「危険」と判断されたブロック塀等の撤去費用を補助。
- 緊急輸送道路または避難路に面した、高さ1.2mを超え点検で「危険」と判断されたブロック塀等
- 隣地境界に設置されたブロック塀は対象外
- 市内にブロック塀を所有または所有者の承諾/市税滞納なし
- ⚠ 受付2026-04-01~11-30、完了期日2027-01-31。交付決定前の契約・着手は補助対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全般) | 12万円 |
居住誘導区域・都市機能誘導区域内で延長2m以上の生垣を設置する個人に助成。ブロック塀を撤去して生垣化する場合は上乗せあり。
- 居住誘導区域・都市機能誘導区域内に居住し市税滞納がない方
- 生垣を延長2m以上設置すること
- 5年間は生垣・樹木等の助成対象物を適切に管理すること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全般) | 15万円 |
自己所有地に雨水浸透ます・雨水浸透トレンチを設置する個人に、工事費の2/3を施設規格ごとの上限額の範囲で助成。
- 高松市内で自己所有の土地に設置する方/市税滞納がないこと
- 工事費の2/3を助成(1,000円未満切り捨て)。各施設の上限額を超えない
- ⚠ 受付期間2026-04-01~2027-02-09(予算到達時点で終了)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全般) | 4万円 |
| 戸建て(全般) | 1万円 |
介助が必要な寝たきり・準寝たきりの高齢者(65歳以上)が居住する住宅のバリアフリー改造費を助成(市民税非課税世帯対象)。
- 高松市内に1年以上居住する65歳以上で、日常生活に介助が必要な寝たきり又は準寝たきりの方
- 世帯員全員が市民税非課税かつ世帯員が市税を完納していること
- 浴室・洗面所・便所・玄関・廊下・階段・居室・台所の手すり設置・段差解消・スロープ・床材変更等
- 問合せ:長寿福祉課 087-839-2346
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・マンション(高齢者・市民税非課税世帯) | 75万円 |
重度の身体・知的・精神障がい者が居住する住宅のバリアフリー改造費を助成(生活保護世帯・市民税非課税世帯対象)。
- 身体障害者手帳(視覚又は肢体不自由1・2級)、療育手帳マルA・A、又は精神障害者保健福祉手帳1・2級のいずれかを所持
- 生活保護世帯又は市民税非課税世帯に属する方
- 手すり取付け・段差解消・スロープ設置・引き戸等への扉取替え等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・マンション(障がい者・生活保護/市民税非課税世帯) | 75万円 |
要支援・要介護認定者が現に居住する住宅をバリアフリー改修する場合、支給限度基準額20万円までの範囲で7〜9割を保険給付。
- 要支援1・2または要介護1〜5の認定者で、現に居住する住宅が対象(借家は所有者承諾書が必要)
- 手すり設置・段差解消・床材変更・扉交換・便器交換等とそれに付帯する工事
- ⚠ 事前申請が必須(着工後は対象外)。原則1人1回限り
- 問合せ:介護保険課 087-839-2326
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・マンション(要支援・要介護認定者) | 20万円 |
介護保険対象外の重度障がい者・難病患者を対象に、住宅のバリアフリー改修費を上限20万円まで給付。
- 下肢・体幹機能障がい3級以上や難病患者で同等の障がいのある方(小学生以上)、又は身体障害者手帳1〜2級等を所持し生活保護/市民税非課税世帯の方
- 介護保険の対象外で、初回給付のみ(住宅改造助成未受給)
- 手すり取付け・段差解消・床材変更・引き戸等への扉取替え・洋式便器への取替え等。新築・増築・全面改築は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・マンション(障がい者・難病患者(介護保険対象外)) | 20万円 |
空き家バンク登録物件等を対象に、既存住宅状況調査(インスペクション)費と既存住宅売買瑕疵保険料の各1/2(各上限5万円)を補助。
- 空き家バンク登録の売却用物件所有者、又は当年度に対象物件の売買契約を締結し3年以上居住する意思のある個人
- 市税滞納がない/暴力団員でない/3親等内の親族からの購入でないこと
- ⚠ 令和8年度は令和9年(2027)3月31日までに申請。千円未満切り捨て
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全般) | 5万円 |
| 戸建て(全般) | 5万円 |
分譲マンションの管理組合(または区分所有者3名以上)へマンション管理士を無料派遣し、管理規約・修繕積立金・大規模修繕・長期修繕計画等の相談に対応。
- 高松市内のマンション管理組合。理事会未組織等の場合は区分所有者3名以上の共同申請可
- 1回の申請につき最大2回派遣(2回目は1回目から60日以内)。派遣希望日の20日前までに申請
- ⚠ 建物調査・修繕計画作成・設計/見積比較は対象外。令和8年度は2026-02-26までに申請、前回派遣から4年経過後に再申請可
- 問合せ:住宅政策課 087-839-2136
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション(管理組合・区分所有者) | free |
よくある質問
高松市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
高松市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在12件あります(うち高松市独自の制度は12件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
高松市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに高松市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。