自治体で探す兵庫県宝塚市リフォーム・耐震

宝塚市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

宝塚市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 9(うち宝塚市独自 9件・いま申請できるのは 9件)です。

宝塚リフォーム・耐震
簡易耐震診断推進事業
〜26/06/18

昭和56年5月31日以前に建築された住宅の耐震性を、簡易耐震診断員(建築士)が診断。木造戸建の自己負担額は3,150円。ツーバイフォー等は対象外。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された市内の住宅ツーバイフォー、過半が店舗等の建物、過去に診断済の住宅は対象外
出典:宝塚市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された市内の住宅
  • ツーバイフォー、過半が店舗等の建物、過去に診断済の住宅は対象外
  • 令和8年度受付は2026年6月18日で終了(先着順)
区分金額
戸建(全般)
宝塚リフォーム・耐震
住宅耐震化促進事業(戸建住宅)
最大115万円〜26/06/18

昭和56年5月31日以前に建築された戸建住宅の耐震改修等を補助。耐震改修計画(上限20万円)、耐震改修工事(上限115万円)、簡易改修(上限60万円)、屋根軽量化(上限60万円)、耐震シェルター・防災ベッド設置等を支援。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された戸建住宅令和8年度の耐震改修工事補助の受付は2026年6月18日で終了
出典:宝塚市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された戸建住宅
  • 耐震診断で評点が低い住宅、所有者の所得1,200万円以下、兵庫県内在住
  • 登録事業者による施工が必要
  • 令和8年度の耐震改修工事補助の受付は2026年6月18日で終了
区分金額
戸建(全般)20万円
戸建(全般)115万円
戸建(全般)60万円
戸建(全般)60万円
宝塚リフォーム・耐震
住宅耐震化促進事業(共同住宅・マンション)
〜26/06/18

昭和56年5月31日以前に建築された共同住宅(マンション)の耐震改修を補助。耐震改修計画は12万円×戸数、耐震改修工事は45万円×戸数。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された共同住宅戸数に応じた補助のため総額は市公式で要確認
出典:宝塚市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された共同住宅
  • 登録事業者による施工が必要
  • 戸数に応じた補助のため総額は市公式で要確認
区分金額
マンション(全般)
マンション(全般)
宝塚リフォーム・耐震
住宅土砂災害対策改修に関する相談・補助
予算上限まで

土砂災害特別警戒区域内にある住宅の土砂災害対策改修を支援。区域指定前に着工した住宅の所有者(個人)が対象。補助交付決定前の契約は対象外。

対象: 土砂災害特別警戒区域内の住宅の所有者(法人除く)補助交付決定前に契約すると対象外。建築指導課へ早めに相談
出典:宝塚市公式
  • 土砂災害特別警戒区域内の住宅の所有者(法人除く)
  • 区域指定日より前に着工した住宅
  • 補助交付決定前に契約すると対象外。建築指導課へ早めに相談
区分金額
戸建(個人)
宝塚リフォーム・耐震
高齢者の住宅改造制度(既存住宅の改造費助成)
最大150万円予算上限まで

高齢者が住んでいる住宅のバリアフリー改造工事費の一部を助成。令和8年度から耐震診断要件は廃止。受付は毎年4月1日開始。

対象: 高齢者が居住する市内住宅のバリアフリー改造令和8年度から耐震診断要件は廃止。受付は4月1日開始
出典:宝塚市公式
  • 高齢者が居住する市内住宅のバリアフリー改造
  • 市と協定を結んだ施工事業者による施工が必要
  • 令和8年度から耐震診断要件は廃止。受付は4月1日開始
区分金額
既存住宅(公営住宅除く)(要介護・要支援認定者のいる世帯(収入制限:給与収入800万円/所得600万円以下))100万円
既存住宅(増改築を伴う)(住宅改造型対象世帯および同居しようとする世帯)150万円
宝塚リフォーム・耐震
障碍(がい)者の住宅改造費助成
最大150万円予算上限まで

障碍者が住み慣れた住宅で安心して自立した生活を送れるよう、住宅の改造費用の一部を助成。障碍福祉課が窓口。

対象: 障碍者が居住する住宅の改造
出典:宝塚市公式
  • 障碍者が居住する住宅の改造
  • 対象者用PDF案内に詳細記載。障碍福祉課に確認
区分金額
既存住宅(公営住宅除く)(身体障害者手帳・療育手帳所持者のいる世帯(介護認定対象者を除く))100万円
既存住宅(増改築を伴う)(特別型の対象世帯および同居しようとする世帯)150万円
既存住宅(下肢・体幹機能障害4級以上(学齢児以上、介護認定対象者を除く))20万円
宝塚リフォーム・耐震
介護保険 住宅改修費支給
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護認定者が手すり設置・段差解消等の住宅改修を行う場合、介護保険から改修費を支給。介護保険課が窓口。

対象: 要支援・要介護認定を受けた被保険者
出典:宝塚市公式
  • 要支援・要介護認定を受けた被保険者
  • 手すり設置・段差解消・床材変更等の介護目的の改修
  • 事前申請が必要。介護保険課(0797-77-2136)
区分金額
戸建(高齢者)20万円
宝塚リフォーム・耐震
住宅改造資金助成制度(分譲共同住宅の共用部分バリアフリー)
最大30万円マンション等向け〜26/12/04

市内の既存分譲共同住宅(1棟21戸以上)の管理組合が、共用部分のバリアフリー化(スロープ設置等)工事を行う場合に、工事費に応じた定額を助成。最高30万円。

対象: 市内の既存分譲共同住宅(1棟21戸以上)の管理組合1993年10月以降の51戸以上建築物は除外、工事費75万円未満は対象外
出典:宝塚市公式
  • 市内の既存分譲共同住宅(1棟21戸以上)の管理組合
  • 1993年10月以降の51戸以上建築物は除外、工事費75万円未満は対象外
  • 工事開始前の事前相談と市による現場確認が必須
  • 令和8年度は2026年4月1日受付開始〜12月4日まで(先着順)
区分金額
マンション(全般)30万円
宝塚リフォーム・耐震
宝塚市空き家バンク
予算上限まで

売却・賃貸を希望する空き家情報を公開し、利用希望者とマッチングする制度。空き家の流通・活用を促進し定住・地域活性化につなげる。兵庫県宅地建物取引業協会阪神北支部と連携。

対象: 市内の空き家・空き住戸の所有者および利用希望者
出典:宝塚市公式
  • 市内の空き家・空き住戸の所有者および利用希望者
  • 宝塚市が物件情報登録、宅建協会阪神北支部が相談対応
区分金額
戸建(全般)none
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よくある質問

宝塚市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

宝塚市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在9件あります(うち宝塚市独自の制度は9件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

宝塚市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに宝塚市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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