下川町新築の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

下川町で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3(うち下川町独自 2件・いま申請できるのは 3件)です。

下川新築
下川町快適住まいづくり促進事業(住宅の新築)
最大150万円予算上限まで

町が定める環境基準を満たす住宅の新築又は新築建売住宅の取得に対し、建築・購入費用の20分の1以内(限度額150万円)を補助。下川町産認証木材10㎥以上使用で1㎥あたり5万円加算(限度額100万円)、環境負荷低減ポイント10以上で50万円加算。

対象: 町民、又は町外居住者で住宅取得後の町民公式PDFは令和8年4月1日発行版。第1回受付は令和8年4月1日〜4月15日。第2回以降は町ホームページで要確認
出典:下川町公式
  • 町民、又は町外居住者で住宅取得後の町民
  • 町が定める環境基準(外皮平均熱貫流率0.34W/㎡・K、隙間率1.0㎠/㎡、一次エネルギー消費量0.8)を満たすこと
  • 工事を伴う事業は町内の資格登録業者による施工が条件
  • 公式PDFは令和8年4月1日発行版。第1回受付は令和8年4月1日〜4月15日。第2回以降は町ホームページで要確認
区分金額
新築住宅・新築建売住宅(一般)150万円
新築住宅(認証木材加算)(一般)100万円
新築住宅(環境負荷低減加算)(一般)50万円
下川新築
下川町快適住まいづくり促進事業(中古住宅の取得)
最大150万円予算上限まで

中古住宅の取得に対し、取得価格の5分の1以内(限度額150万円)を補助。

対象: 町民、町外居住者で住宅取得後の町民、又は町内の法人公式PDFは令和8年4月1日発行版。第1回受付は令和8年4月1日〜4月15日。第2回以降は町ホームページで要確認
出典:下川町公式
  • 町民、町外居住者で住宅取得後の町民、又は町内の法人
  • 公式PDFは令和8年4月1日発行版。第1回受付は令和8年4月1日〜4月15日。第2回以降は町ホームページで要確認
区分金額
中古住宅(一般)150万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
無料でハウスメーカーのプランを取り寄せ
補助金を前提にした見積もりを複数社から無料で比較
無料で相談・取り寄せ

※ 提携準備中

よくある質問

下川町で新築の補助金は使えますか?

下川町では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在3件あります(うち下川町独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

下川町の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに下川町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

北海道新築の補助金がある他の自治体

北海道の住宅補助金まとめを見る →