自治体で探す和歌山県日高町リフォーム・耐震

日高町リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

日高町で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3(うち日高町独自 3件・いま申請できるのは 3件)です。

日高リフォーム・耐震
日高町住宅耐震改修事業(補強設計と耐震改修の総合的実施)
最大67万円予算上限まで

旧基準の木造・非木造住宅の耐震改修を促進。設計から工事までを一体的に補助する『総合的実施』では、耐震改修工事に町・県補助として定額66.6万円、国補助として工事費の40%以内(上限50万円)を交付。工事のみ・設計のみの従来型メニューも併存。

対象: 木造は総合評点1.0未満(避難重視型は0.7未満)と診断された旧基準住宅、非木造はIS値0.6未満またはq値1.0未満の住宅工事のみの申請は過去に同事業の補助を受けていない場合のみ可
出典:日高町公式
  • 木造は総合評点1.0未満(避難重視型は0.7未満)と診断された旧基準住宅、非木造はIS値0.6未満またはq値1.0未満の住宅
  • 木造は評点1.0以上(避難重視型0.7以上)、非木造はIS値0.6以上かつq値1.0以上とする改修工事が対象
  • 工事のみの申請は過去に同事業の補助を受けていない場合のみ可
  • 各年度ごとに申込期日あり(公式で要確認)
  • 申請は産業建設課 建設班へ。交付申請書(木造/非木造)を提出
区分金額
戸建て(旧基準住宅)(個人)67万円
戸建て(旧基準住宅)(個人)50万円
戸建て(旧基準住宅)(個人)60万円
戸建て(旧基準住宅)(個人)13万円
日高リフォーム・耐震
日高町住宅耐震診断事業
最大9万円予算上限まで

旧基準住宅の耐震診断費用を補助。木造住宅は診断費用の全額、非木造住宅は診断費用の2/3(上限89,000円)を補助。

対象: 木造:平成12年5月31日以前着工、非木造:昭和56年5月31日以前着工の町内民間住宅(地上2階以下・延べ200㎡以下)各年度ごとに申込期日あり(公式で要確認)
出典:日高町公式
  • 木造:平成12年5月31日以前着工、非木造:昭和56年5月31日以前着工の町内民間住宅(地上2階以下・延べ200㎡以下)
  • 枠組壁工法・丸太組工法・旧38条認定工法以外の木造であること(木造の場合)
  • 各年度ごとに申込期日あり(公式で要確認)
区分金額
木造住宅(旧基準)(個人)
非木造住宅(旧基準)(個人)9万円
日高リフォーム・耐震
日高町耐震ベッド・耐震シェルター設置補助
最大33万円予算上限まで

避難が困難な方の安全確保のため、旧基準木造住宅への耐震ベッド・耐震シェルター設置工事費を補助。設置工事費の5/6以内、補助対象額40万円(補助限度額33.2万円)。1階設置が条件。

対象: 平成12年5月以前建築の木造住宅で、耐震診断の結果 評点1.0未満と診断された住宅応募者多数の場合は高齢者・障がい者を優先
出典:日高町公式
  • 平成12年5月以前建築の木造住宅で、耐震診断の結果 評点1.0未満と診断された住宅
  • 1階設置が条件
  • 応募者多数の場合は高齢者・障がい者を優先
区分金額
木造住宅(旧基準)(個人)33万円
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よくある質問

日高町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

日高町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち日高町独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

日高町の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに日高町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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