空き家バンク登録物件を市内在住者が取得・賃借しリフォームする際の補助。リフォーム工事は補助率1/2・上限50万円(20万円以上の工事が対象)、家財処分は補助率1/2・上限10万円(5万円以上)。リフォーム後10年以上居住する利用登録者が対象。工事着手前の申請が必須。
- 空き家バンク利用登録者で、リフォーム後10年以上居住する者
- リフォーム工事・家財処分を行う前に申請すること
- 市税の滞納がなく、過去にこの補助を受けていない者
- ⚠ 家財処分はエアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機等の家電は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 50万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前着工の木造在来工法の平屋・2階建て一戸建てを対象に、市が耐震診断を無料で実施。募集50戸。令和8年4月1日より受付開始。
- 昭和56年5月31日以前着工の木造在来工法の平屋・2階建て一戸建て
- 募集50戸。令和8年4月1日より受付開始
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 無料 |
市の耐震診断で総合評点1.0未満の既存木造住宅(貸家除く)の耐震改修工事に補助。補助率4/5(80%)以内・上限115万円。改修後評点0.7以上かつ改修前を上回ることが要件。リバース60融資の利子補給を使う場合は補助率2/5(40%)・上限57.5万円。令和8年5月11日9時より先着順受付。長野県の上乗せ補助(最大50万円)あり。
- 市の診断で総合評点1.0未満の既存木造住宅(貸家除く)、改修後評点0.7以上かつ改修前を上回る工事
- 所有者または2親等以内の親族で収入要件(給与所得のみ1442万円以下/その他所得1200万円以下)
- 令和8年5月11日(月)9時より先着順受付。申請年度の2月中旬までに報告
- ⚠ 長野県による上乗せ補助(最大50万円)あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 115万円 |
| 戸建て(一般) | 58万円 |
昭和56年5月31日以前着工で耐震診断総合評点1.0未満等の木造住宅の解体に補助。補助率は対象工事費の1/2。建替等の場合は上限97.8万円、建替等以外は上限50万円。個人所有の一戸建て(貸家除く)が対象。令和8年5月11日9時より先着順受付。
- 昭和56年5月31日以前着工で耐震診断総合評点1.0未満等の登記済み個人所有一戸建て(貸家除く)
- 過去に耐震改修補助を受けていない/所有者の収入制限あり
- 令和8年5月11日(月)9時より先着順受付。申請年度2月末までに実績報告
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 98万円 |
| 戸建て(一般) | 50万円 |
道路に面する高さ50cm超のブロック塀等の除去費に補助。Aタイプ(全撤去)は低い方の額の1/2・上限10万円、Bタイプ(基礎残し撤去)は上限6万円、Cタイプ(撤去+軽量フェンス新設)は上限5万円。工事前に交付申請し交付決定通知を受けること。
- 国道・県道・市道に面する高さ50cm超のブロック塀等
- 土地所有者または所有者の同意を得た居住者で、世帯に市税滞納がない者
- 工事着手前に交付申請し交付決定通知を受けること。年度内に完了・報告
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(一般) | 10万円 |
| 問わない(一般) | 6万円 |
| 問わない(一般) | 5万円 |
吹付けアスベスト含有のおそれがある建築物の分析調査・除去に補助。分析調査は補助率10/10以内・1棟上限25万円、除去工事は補助率2/3以内・上限は面積(㎡)×33,000円かつ800万円以下。交付決定前に着手すると対象外。
- 吹付けアスベスト含有のおそれがある建築物(除去は多数利用施設の共用部で露出した吹付けアスベスト)
- 交付決定を受ける前に着手(契約)した場合は対象外。市税完納が必須
- 建築物石綿含有建材調査者の有資格者関与が条件
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(一般) | 25万円 |
| 問わない(一般) | 800万円 |
要介護・要支援認定者の住宅改修費を介護保険で支給。支給限度基準額20万円のうち負担割合(1~3割)を除いた7~9割を支給。手すり取付・段差解消・滑り防止床材変更・扉取替・洋式便器への取替等が対象。工事着手前に申請。
- 要介護1~5または要支援1~2の認定を受けた被保険者
- ケアマネジャー等に相談のうえ、工事着手前に申請(見積書・理由書・写真等が必要)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(要介護・要支援認定者) | 20万円 |
65歳以上の要介護・要支援認定者または身体障害者手帳1~3級保持者で、前年所得税額の世帯合算が8万円以下の世帯を対象に、居室・浴室・便所等のバリアフリー住宅改良費を補助。補助対象経費上限70万円、補助額は対象経費の9割(1割は自己負担、千円未満切上げ)。
- 65歳以上で要介護/要支援認定者または身体障害者手帳1~3級保持者
- 前年の所得税額の世帯合算額が8万円以下の世帯に属する者
- ⚠ 過去にこの補助金や障害者向け補助金を受けた場合はその額を差し引く
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(高齢者(要介護・要支援等)) | 70万円 |
市内居住で65歳未満の身体障害者手帳1~3級保持者(または4~6級で独居)で、前年所得税額の世帯合算が8万円以下の世帯を対象に、バリアフリー住宅改良費を補助。補助対象経費上限70万円、補助額は対象経費の9割(1割は自己負担、千円未満切上げ)。
- 65歳未満で身体障害者手帳1~3級保持者、または4~6級で独り暮らしの者
- 前年の所得税額の世帯合算額が8万円以下の世帯に属する者
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(障害者) | 70万円 |
よくある質問
千曲市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
千曲市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在9件あります(うち千曲市独自の制度は9件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
千曲市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに千曲市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。