士幌町設備の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

士幌町で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3(うち士幌町独自 3件・いま申請できるのは 3件)です。

士幌設備
自家消費型太陽光発電設備等導入補助金制度
最大70万円〜27/02/10

住宅・事業所に自家消費型の太陽光発電設備や定置用蓄電池、EMS、高効率給湯器を設置する場合に費用の一部を補助する制度。個人住宅は自家消費率30%超が要件。太陽光は7万円/kW(上限70万円)、蓄電池は費用の1/3(上限10kWh・51万円)。公式サイトは現在令和8年度分(申請期間2026/5/7〜2027/2/10)を掲載。

対象: 士幌町内に住所を有する者新築住宅購入の場合は新規設置に限定
出典:士幌町公式
  • 士幌町内に住所を有する者
  • 士幌町税を滞納していないこと
  • 個人住宅は自家消費率が30%を超えていること
  • 新築住宅購入の場合は新規設置に限定
  • 公式サイトは現在令和8年度(申請期間2026/5/7〜2027/2/10)を掲載。令和7年度の受付は終了している可能性があるため自治体公式で要確認
区分金額
戸建て(一般)70万円
戸建て(一般)51万円
戸建て(一般)10万円
戸建て(一般)50万円
士幌設備
住宅用高効率設備導入補助金
最大30万円〜26/06/30

住宅にエコキュート・エコジョーズ・エコフィール・ハイブリッド給湯器・コージェネレーション等の高効率給湯設備、または空気清浄・換気機能付きエアコンを導入する場合に費用の一部を補助。対象経費10万円以上が要件。

対象: 町内に住民票を有する者公式サイトは現在令和8年度(申請期間2026/6/1〜6/30、予算超過時は抽選)を掲載。令和7年度分の内容・期限は自治体公式で要確認
出典:士幌町公式
  • 町内に住民票を有する者
  • 町税等の滞納がないこと
  • 対象経費が10万円以上であること
  • 同一設備で既に本補助金を受けていないこと
  • 公式サイトは現在令和8年度(申請期間2026/6/1〜6/30、予算超過時は抽選)を掲載。令和7年度分の内容・期限は自治体公式で要確認
区分金額
戸建て(一般)30万円
戸建て(一般)8万円
士幌設備
既設太陽光発電設備用蓄電池導入補助金制度(はちどり補助金)
最大35万円〜27/02/10

FIT・FIP認定を受けていない既設の太陽光発電設備に接続する蓄電池を導入する個人・事業者に補助。個人は2万円/kWh(上限10kWh=20万円)、北海道要件充足時は3.5万円/kWh・上限35万円。町内業者からの購入が要件。

対象: 既に太陽光発電設備を設置している個人公式サイトは現在令和8年度(申請期間2026/4/13〜2027/2/10)を掲載。令和7年度分は自治体公式で要確認
出典:士幌町公式
  • 既に太陽光発電設備を設置している個人
  • 町税等の滞納がないこと
  • 町内業者から購入すること
  • 既設設備がFIT・FIP認定を受けていないこと
  • 国の補助金を受けていないこと
  • 公式サイトは現在令和8年度(申請期間2026/4/13〜2027/2/10)を掲載。令和7年度分は自治体公式で要確認
区分金額
戸建て(一般)20万円
戸建て(一般)35万円
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よくある質問

士幌町で設備の補助金は使えますか?

士幌町では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する制度が現在3件あります(うち士幌町独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

士幌町の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに士幌町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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