札幌市設備の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

札幌市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2(うち札幌市独自 2件・いま申請できるのは 2件)です。

札幌設備
札幌市再エネ省エネ機器導入補助金制度
最大20万円予算上限まで

再生可能エネルギー機器・省エネ機器を自ら居住する市内住宅に設置する個人へ費用の一部を補助。太陽光発電・蓄電池・エネファーム・地中熱ヒートポンプ・ペレットストーブ等が対象。

対象: 札幌市民または転入予定で、自己所有住宅に自ら機器を購入設置する個人LED照明・薪ストーブ等は対象外
出典:札幌市公式
  • 札幌市民または転入予定で、自己所有住宅に自ら機器を購入設置する個人
  • 市税の滞納がないこと
  • 対象機器は令和8年2月7日以降の取得分
  • LED照明・薪ストーブ等は対象外
  • 回ごとの受付期間・抽選あり(令和8年度は第1回5-7月、第2回9-11月)
区分金額
戸建・マンション(一般)14万円
戸建・マンション(一般)6万円
戸建・マンション(一般)8万円
戸建(一般)20万円
戸建(一般)5万円
札幌設備
札幌市融雪施設設置資金融資あっせん制度
最大300万円予算上限まで

個人住宅に融雪槽(機)またはロードヒーティングを設置する市民へ、設置資金を無利子で融資あっせん。融資限度額300万円。

対象: 市内の個人住宅に融雪槽(機)又はロードヒーティングを設置する市民補助ではなく無利子の融資あっせん(要返済)
出典:札幌市公式
  • 市内の個人住宅に融雪槽(機)又はロードヒーティングを設置する市民
  • 補助ではなく無利子の融資あっせん(要返済)
区分金額
戸建(一般)300万円
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よくある質問

札幌市で設備の補助金は使えますか?

札幌市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する制度が現在2件あります(うち札幌市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

札幌市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに札幌市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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