自治体で探す北海道小樽市リフォーム・耐震

小樽市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

小樽市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 6(うち小樽市独自 6件・いま申請できるのは 6件)です。

小樽リフォーム・耐震
住宅エコリフォーム助成制度
最大85万円〜27/01/31

市内の住宅で断熱改修(窓の断熱を必須)や省エネ型設備機器の設置など省エネ改修を行った場合に工事費の一部を助成。省エネ基準適合は対象工事費の4/10(上限40万円)、ZEH水準適合は8/10(上限70万円)。子育て世帯・若者夫婦世帯は上限が15万円割増(55万円/85万円)。昭和56年6月1日以降に建築された戸建またはマンションの所有者居住部分が対象。予算に達し次第終了。

対象: 市内に住所を有し対象住宅を所有・居住、市税の滞納がないこと国の補助制度や市の他制度との併用不可。予算に達し次第受付終了
出典:小樽市公式
  • 市内に住所を有し対象住宅を所有・居住、市税の滞納がないこと
  • 昭和56年6月1日以降に建築された住宅(戸建またはマンションの専有部分)
  • 窓等の開口部の断熱改修を1箇所以上含むことが必須
  • 国の補助制度や市の他制度との併用不可。予算に達し次第受付終了
区分金額
戸建(一般)40万円
戸建(一般)70万円
戸建(子育て・若者夫婦)55万円
戸建(子育て・若者夫婦)85万円
小樽リフォーム・耐震
バリアフリー等住宅改造資金融資制度
最大400万円予算上限まで

高齢者・障がい者等が住宅をバリアフリー改造・リフォームする際に必要な資金を無利子で融資あっせんする制度。融資限度額はバリアフリー改造工事200万円、リフォーム全般工事200万円で、両者合計は無担保200万円・有担保400万円。償還期間は無担保7年以内・有担保15年以内。手すり設置、段差解消、無落雪対策、耐震補強、屋根葺き替え等が対象(新築・外構は除く)。

対象: 小樽市民で前年所得1,200万円以下(給与収入1,395万円以下)、市税滞納がない18〜74歳無利子融資のあっせん制度。新築・外構工事は対象外。予算に達し次第締切
出典:小樽市公式
  • 小樽市民で前年所得1,200万円以下(給与収入1,395万円以下)、市税滞納がない18〜74歳
  • バリアフリー改造は55歳以上または身体・知的障害者手帳所持者等が居住する住宅が対象
  • 無利子融資のあっせん制度。新築・外構工事は対象外。予算に達し次第締切
区分金額
問わず(高齢者・障がい者等)200万円
問わず(一般)200万円
問わず(一般)400万円
小樽リフォーム・耐震
特定空家等住宅除却費補助制度
最大30万円〜27/01/04

特定空家等に該当する(または同等の状態の)住宅の除却費用の一部を補助。補助率は除却費の1/3(消費税除く)、上限30万円。概ね1年以上空き家で、住居部分が延床面積の50%以上の戸建または長屋が対象。所有者または相続人で世帯年間所得524万円以下、市税滞納なしが要件。市内業者による施工が条件。市街化区域(港町・築港・銭函4〜5丁目を除く)が対象区域。

対象: 所有者または相続人で、世帯年間所得524万円以下、市税滞納がないこと対象区域は市街化区域(港町・築港・銭函4〜5丁目を除く)。予算に達し次第終了
出典:小樽市公式
  • 所有者または相続人で、世帯年間所得524万円以下、市税滞納がないこと
  • 概ね1年以上空き家の戸建・長屋で、特定空家等または同等の状態であること
  • 市内に本社・住所がある建設・解体業者による施工
  • 対象区域は市街化区域(港町・築港・銭函4〜5丁目を除く)。予算に達し次第終了
区分金額
戸建(一般)30万円
小樽リフォーム・耐震
介護保険 住宅改修費支給
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護認定を受けた被保険者が、手すりの取付け、段差の解消、滑り防止のための床材変更、引き戸等への扉の取替え、洋式便器等への便器取替え等のバリアフリー住宅改修を行った場合に、介護保険から住宅改修費を支給する制度(支給限度基準額20万円・原則自己負担1〜3割)。事前申請が必要。

対象: 要支援・要介護認定を受けた被保険者が居住する住宅の改修金額・支給割合の詳細は市公式・介護保険課で要確認
出典:小樽市公式
  • 要支援・要介護認定を受けた被保険者が居住する住宅の改修
  • 工事前の事前申請(理由書・見積書・図面・改修前写真等)が必要
  • 完了後に完了届・領収証写し・改修後写真等を提出
  • 金額・支給割合の詳細は市公式・介護保険課で要確認
区分金額
問わず(要支援・要介護者)20万円
小樽リフォーム・耐震
障がい者 居宅生活動作補助用具(住宅改修費)給付
予算上限まで

日常生活用具給付事業のうち、下肢・体幹機能障がい等3級以上(学齢児以上)の在宅障がい者が、移動等を円滑にするための小規模な住宅改修を伴う用具を給付する制度(原則1回限り)。手すり・段差解消等を伴う改修が対象。自己負担は原則1割。給付限度額は市公式で要確認。

対象: 下肢・体幹機能障がい又は脳病変による運動機能障がい(移動機能)3級以上の学齢児以上の在宅者自己負担は原則1割。給付限度額は市公式・障害福祉グループで要確認
出典:小樽市公式
  • 下肢・体幹機能障がい又は脳病変による運動機能障がい(移動機能)3級以上の学齢児以上の在宅者
  • 小規模な住宅改修を伴う用具、原則1回限り
  • 自己負担は原則1割。給付限度額は市公式・障害福祉グループで要確認
区分金額
問わず(障がい者)
小樽リフォーム・耐震
木造住宅 耐震診断・耐震改修支援
予算上限まで

小樽市耐震改修促進計画に基づき、住宅・建築物の耐震化を促進。木造戸建住宅の無料耐震診断や耐震改修への支援が案内される場合があるが、補助内容・金額の詳細は公式の制度ページが特定できず、建築指導課への確認が必要。マンションは別途マンション管理計画認定制度等で管理適正化を推進。

対象: 市内の木造戸建住宅の所有者(詳細は建築指導課に要確認)個別の補助制度ページが特定できず、診断・改修補助の有無と金額は建築指導課(0134-32-4111内線7431)で要確認
出典:小樽市公式
  • 市内の木造戸建住宅の所有者(詳細は建築指導課に要確認)
  • 個別の補助制度ページが特定できず、診断・改修補助の有無と金額は建築指導課(0134-32-4111内線7431)で要確認
区分金額
戸建て(木造)
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よくある質問

小樽市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

小樽市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在6件あります(うち小樽市独自の制度は6件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

小樽市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに小樽市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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