市内に所有・居住する住宅のバリアフリー化改修工事に対し、対象額合計の20%以内(上限20万円)を補助する制度。手すり設置・段差解消などが対象。
- 市内に所有・居住する住宅の所有者(市税滞納なし、暴力団員でないこと)
- 対象額の合計が30万円以上の工事であること
- 過去10年以内に同補助を受けていないこと
- ⚠ 受付期間は5月7日~12月18日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 20万円 |
市内に所有・居住する住宅の省エネ化(断熱改修等)工事に対し、対象額合計の20%以内(上限20万円)を補助する制度。
- 市内に所有・居住する住宅の所有者(市税滞納なし、暴力団員でないこと)
- 対象額の合計が30万円以上の工事であること
- 過去10年以内に同補助を受けていないこと
- ⚠ 受付期間は5月7日~12月18日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 20万円 |
市内に所有・居住する戸建住宅の耐震改修工事に対し、工事費の20%以内(上限40万円)を補助する制度。昭和56年5月31日以前の住宅は耐震性を有しているものに限る。
- 市内に所有・居住する戸建住宅の所有者(市税滞納なし、暴力団員でないこと)
- 昭和56年5月31日以前に建築または着工した住宅は、耐震性を有しているものに限る
- 申請窓口は建築行政課
- ⚠ 受付期間は5月7日~9月30日(バリアフリー・省エネ改修とは受付期間が異なる)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 40万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された木造一戸建て住宅を対象に、市が無料で簡易耐震診断を実施する制度。耐震改修の前段階の支援。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造一戸建て住宅
- ⚠ 診断費用・改修補助の金額条件は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 総額 |
市が特定空家と判定した危険な木造または鉄骨造の一戸建て空家を所有する個人が除却(解体)する場合、対象経費の2分の1以内(上限30万円)を補助する制度。
- 空家を所有している個人(法人は対象外)、他の権利者全員の同意を得ている者
- 1年以上居住その他の使用実績がなく、屋根・壁・柱などが危険な状態と市が判定した特定空家
- 市税滞納がなく、暴力団員でないこと
- ⚠ 受付期間は令和8年6月1日~令和8年12月4日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 30万円 |
要支援・要介護認定を受けた被保険者が、手すり設置・段差解消・床材変更・扉交換・便器交換などのバリアフリー改修を行う場合、支給限度基準額20万円の範囲で7割~9割を支給する介護保険制度。
- 介護保険の要支援・要介護認定を受けた被保険者
- 対象工事は手すり取付・段差解消・床材変更・扉交換・便器交換および付帯工事
- ⚠ 自己負担割合は所得に応じ1~3割。水洗化工事は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(高齢者) | 20万円 |
市民税非課税世帯の高齢者・身体障害者を対象に、玄関・廊下・浴室・トイレ・洗面・台所等のバリアフリー改修費の3分の2以内(上限50万円)を助成する制度。介護保険給付分を控除して支給。
- 市民税非課税世帯の高齢者・身体障害者
- 玄関・廊下・浴室・トイレ・洗面・台所等のバリアフリー改修
- 住宅所有者または管理者の同意が必要。介護保険給付分は控除
- ⚠ 正確な上限額・要件は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(高齢者) | 50万円 |
在宅の身体障害者を対象に、バリアフリー改修工事費を上限20万円まで助成する障害者地域生活支援事業の住宅改修支援。原則1回限り。
- 在宅の身体障害者(障害者地域生活支援事業の対象)
- 指定業者によるバリアフリー改修工事、原則1回限り
- ⚠ 正確な対象者要件・上限額・所得制限は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(障害者) | 20万円 |
よくある質問
函館市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
函館市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在8件あります(うち函館市独自の制度は8件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
函館市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに函館市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。