昭和56年5月31日以前の木造住宅の耐震改修・建替・除却に補助。居住誘導区域内の耐震改修・建替は工事費の80%以内(上限115万円)、区域外の耐震改修は23%以内(上限30万円)、ZEH基準適合へ80%以内(上限70万円)加算等。令和8年8月31日まで先着順。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
- 耐震改修は市の耐震診断を受け上部構造評点1.0以上となること
- 市内登録業者による設計・施工・市税滞納がないこと
- ⚠ 令和8年8月31日(月)まで先着順・予算終了まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅(居住誘導区域内・耐震改修/建替)(所有者) | 115万円 |
| 木造戸建住宅(居住誘導区域外・耐震改修)(所有者) | 30万円 |
| 木造戸建住宅(除却)(所有者) | 10万円 |
| 木造戸建住宅(ZEH基準適合加算)(所有者) | 70万円 |
昭和56年5月31日以前の木造戸建・長屋・アパート(住宅部分が過半の併用・賃貸含む)の耐震診断を市が実施。令和6年度の申込者負担金は10,000円。予定棟数を上回った場合は抽選。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
- ⚠ 申込多数の場合は抽選
- ⚠ 最新年度の負担金額・対象棟数は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅(所有者) | 1万円 |
避難経路等(緊急輸送道路・通学路)に面する安全性が確認できないブロック塀等の除却・建替に助成。除却は対象延長1mあたり9,000円、建替は1mあたり36,000円。
- 緊急輸送道路・通学路等に面し安全性が確認できないブロック塀等
- ⚠ 上限額・申請期限は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| ブロック塀(除却)(所有者) | 9,000円 |
| ブロック塀(建替)(所有者) | 4万円 |
市内の危険な空き家(戸建・長屋・共同・併用住宅)の除却に助成。補助対象経費の30%または国交省標準建設費の80%のいずれか低い額、上限30万円(道路幅員等の条件で上限50万円)。
- 住宅の不良度判定基準と周辺への危険度判定基準の両方を満たす建物
- 危険建物の所有者または土地所有者(建物所有者の同意が必要)
- ⚠ 危険認定申請は令和8年9月30日まで、交付申請は認定から30日以内かつ令和8年10月30日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(除却)(所有者) | 30万円 |
| 空き家(除却・道路条件該当)(所有者) | 50万円 |
市内の戸建て空き家の所有者等が家財道具等を処分する場合に補助。補助率1/2、上限10万円。処分前の申請が必要。
- 市内の戸建て空き家(集合住宅・解体予定・空き家バンク登録済等は対象外)
- ⚠ 家財道具等を処分する前に申請が必要
- ⚠ 交付申請期限は令和8年12月15日(予算状況により早期終了あり)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(戸建)(所有者等) | 10万円 |
要支援1~要介護5の認定者が住民票のある住宅で行う手すり取付・段差解消・床材変更・扉取替・洋式便器への取替等に支給。支給限度基準額20万円で、自己負担は費用の1~3割。要介護度が3段階以上重くなった場合や転居時は再度利用可。
- 要支援1~要介護5の認定を受け、住民票のある住宅であること
- 対象工事は手すり取付・段差解消・床材変更・扉取替・洋式便器への取替等
- ⚠ 着工前の事前申請が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家・賃貸(居住住宅)(要支援・要介護認定者) | 20万円 |
重度障害者等を対象とする日常生活用具給付制度のうち、住宅改修(居宅生活動作補助用具/住宅設備改善)に係る給付。具体的な給付額・上限・対象は呉市公式の個別ページで要確認。
- 重度障害者等(障害種別・等級により対象が異なる)
- ⚠ 給付額・上限・対象工事は障害福祉課の個別ページ・窓口で要確認(まとめサイトの数字は不使用)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 居住住宅(障害者住宅改修)(重度障害者等) | 円 |
よくある質問
呉市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
呉市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在7件あります(うち呉市独自の制度は7件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
呉市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに呉市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。